眠りながら稼ぐ! 外国為替スイング投資

波乗りスイングで眠りながら稼ぐ。


FX(外国為替証拠金取引)
FXは現在、最も注目されている投機のうちの一つです。
株式が15:00で1日の取引が終了するのに対し、外国為替市場は24時間動いています。
 外国為替証拠金取引(FX)業者リスト


お金がお金を稼いでくれる
OCO、IFD等 (エントリー、リミット、ストップの同時注文予約) を上手く使うことで、PCに張り付くことなく 24時間トレードチャンスを逃さない取引が可能です。
FXでトータル利益を上げて、資金を増加させていきましょう!



今週のトレード。
新規売買なし。トレール用ポジションのキープ。
出たり入ったりを繰り返す必要もなく。



為替の本ではないですが、いい本だったので紹介しておきます。
The Question Behind the Question!!
QBQ 成功スイッチ!――人生をプラスに導く質問習慣




いくつかの通貨ペアでトレンド発生中。
4時間足MACDヒストグラムでダイバージェンス出現後の反転。
下記は、そんな素直すぎるオージ/ドル4時間足のバーチャート。 



外国為替チャート・オージ/ドル 4時間足




ここ最近、たて続けに日本語訳の本を出した、ロブ・ブッカー殿は、ピボットを使ったトレードがメインだそうです。


今度の土曜日(1月23日)は、新宿文化センター(投資戦略フェア2010)で、ピボットトレンド手法を解説してくれるそうなので、近い方は是非参加してみてください。


とは言いましても、ロブ・ブッカー・ジャパンで、実は ピボットトレンド の解説は無料で見れます。
登録は無料のやつで十分なので、見られてない方は是非参考にしてください。
 → https://www.robbooker.co.jp(ロブ・ブッカー・ジャパン)



なお、23日の投資戦略フェア2010では、なんと ラリー・ウィリアムズ のセミナーもあるそうです。
ウィリアムズ%R を自らの解説で演説されることでしょう。



〔2010-01-24 追記〕
ロブ・ブッカーは、近くで見たら思ってたより やせて見えました。
ロブは検証マニア。
徹底的なバックテストで結果が出ない限り、決してリアルトレードに進まないそうです。


年末年始に実施していたバックテスト。
同じ条件ルールでも、通貨ペアによって全く違う結果になっていく事に気がつきます。


FXトレードを必死でやっていたのは、もう過去のような感覚。
今は、ぜんぜん必死ではなく、難しく考えることなく続けている。
もうとっくに、生活の一部のようになっている。
今は、以前のように、ほとんど一喜一憂することもなく。
そして、これからもずっと為替取引は続けていくのだろう。
もちろん為替以外の投機や投資にも。


今年もマッタリとスイング。
複利トレードでアクセルアップといきたいところ。
でも決して無茶をせず。 それでいて アグレッシブ に。




ぜんぜん関係ないですが、これは2007年の ブリテンズ・ゴット・タレント のオーディション・ショーの一部。
こんな動画ばかり見てますネン!!
Bar Wizards (Live Final) Britain's Got Talent 2007




時代は1929年以降、バブル大崩壊後のアメリカ。
これは、当時の雑誌「ストック・マーケット・テクニック」の記事から抜粋されたもの。
ワイコフの考え方は好きなんです。 


相場勝者の考え方

現在、トレンドフォロアーの常識を覆すような、逆張りスイングの検証をしています。
検証といっても、過去のチャートでどうのこうの、ではなく、実際の売買タイミングで、あたかも取引しているように エントリーをするべき地点でメモに記録、エグジットすべき地点でメモに記録しているだけです。
だから、まったり時間をかけてます。
現在、トレンドが出ている通貨が多いので、かなりマイナスの原資割れ。さすが逆張りです。
ただ、この架空口座が原資回復して、大きくプラスに転じるようであれば、実弾取引に採用します。


このように新しい試みの実取引は、架空取引で利益が出ることを確認してから、少しづつ実取引に移行していくべきだし、これをやっておく事で、感覚的なものを含めて前準備になると思います。
相場はずっと続くので何も慌てる必要もなく、未知なる失敗は出来るだけ資金に影響がない方が良く。
実取引は、試験売買の延長線上にあるのが良いという事です。




「5千ドル稼げるようになるということは、掛け金を増やせば2万5千ドル稼げるということだ。
2万5千ドル稼いだら、25万ドルだって稼げるだろう。
そこまでいったら100万ドル稼いだっておかしくないはずだ。
これはレバレッジをきかせることを意味している。」
By リチャード・デニス


タートルズの本がまた何冊か出てました。
そのうちの一つ、ザ・タートル 投資家たちの士官学校 は面白かったですヨ。




コツコツ儲ける。
一見正解のように思えますが、FXの負けパターンで1番多いのが、コツコツ儲けてドカンと損失。
ならばその逆をすれば、理屈ではFXで勝てるハズです。


コツコツ損失してドカンと儲ける。
だから、当たり前のようにコツコツと損切りして良いのです。
負けトレードは恥ではなく誇りをもってやるもんだと。
勝ちトレードばかり自慢するようなブログは全く参考になりません。
負けが普通にあるのにトータル勝っている人の情報は、色んな面で参考になるでしょう。


でも、コツコツ負け続けて、ドカンと儲ける前に資金を枯渇してしまわないように。 
余裕資金で低リスクなトレードを。





12月らしい気持ちのよい下落ぶり。
下記は日足のユーロ/ドル。
やっぱり出た、ダイバージェンス。
週足の久々デッドクロスとも連動。
でも今回はぜんぜん乗れてません。
トレールで確実に数百pip取れるパターンですね。残念!



外国為替ユーロ/ドル日足チャート




チャートをじーっと眺めていると、ときどき閃くアイデア。 
そして検証作業を始める。
過去のチャートでは、実際に動いていた相場で機械的な売買を擬似的にいくらでも試せます。

とは言いましても、過去の検証作業をやっていると、どうしてもカーブフィッティングしてしまいます。




急に寒くなってきたので、耳まで隠す ニット帽 を購入した。
サングラスに、このニット帽をかぶっていると、まるでコンビニ強盗です。
今日は、この姿で帰宅していた時に、前を歩く女子があきらかに警戒してました。

「帰る方向が同じだけなのに、すごい警戒してさぁ」と家の者に笑い話をすると、「その子が可愛そうだ!あんたが悪い。」と、すっかり犯罪者になってしまった為替熊です。  




毎回下記のようなエントリーができたら どうでしょう。
下記はユーロ/ドルの5分足。



ユーロ/ドル5分足チャート



たまたまも言いところです。

今回の例では、エントリーが指値なので逆張りとなります。
厳密に言えば、トレンドの中の逆張りです。
指値の場合はある程度、一時的に通り越してマイナスになることが多いもんです。
一時的でなく、そのまま一方的にストップアウトすることもあります。
いずれにせよ、サポートやレジスタンスで反転しやすいとは言っても、ピッタリ反転するところを事前に、逆指値ではなく 指値で予測するのは、至難の業だという事です。


トラップリピートイフダンがいい例ですね。
どうせどこで反転するか判らないし分析が面倒くさいし当たらないので、無条件で罠をしかけておく。
一理ありますが、トラップリピートは、反対方向へのブレイクアウト対策は十分たてておく必要があります。


私が今やっているのはリピートではありませんが、指値と同時にストップを置くのは勿論のこと、放置はするのでリミットも置いておきます。
ずっとPCに張りつく必要がないのは、とても楽なトレードです。

その後、再度チャートをチェックした時に、必要であればストップの位置を有利な方向に訂正したりもします。
基本的にチャートは必要以上に見ないから、下手なトレード心理もあまり影響しません。 





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