現時点の外国為替について。FOMCの結果は予想通りの0.25%利上げとなりましたが、それ以外の声明の結果の方に市場が反応したためか、各通貨とも全体的にドル安となっている模様。昨夜眠っている間に、ドル円は116円台から114円台まで一気に急落しました。 少し前にポンド/円で乗ろうと思って違っていたジェットコースターの乗り場は、ここにあったようだ。
今後の戦略は、6月23日に記載したように、ドル/円の下落が底打ちした頃の買い時を狙っています。 同様に反応中の、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、ドル/スイスについても次の売買待機中。ユーロ/ドルは現時点で、1.27台に乗り上げており、まだまだ上昇の余地あり。
大きく儲けているトレーダーの戦略を参照↓
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今月の成績は、ドルが奮闘したおかげで大きくプラス計上となりました。
今の私はドル高信者なので、来月も基本的に同じ方向ポジションを中心に参戦予定。
今月最後の決算取引GBP/CHF 2.2580 買 → 2.2652 +6,702円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +167,968円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +82,187円
現時点の外国為替について。NZD/USD が下落しています。今年の最安値であった0.60を下回り、0.59台に遷移してきました。NZD/USDが下落したことでNZD/円も下落しています。NZD/USDが下落中はNZD/円の上昇は見込めそうもなく、NZD/USDが今年の最安値を更新しているのと同様、67.7を割り込んでくることを視野に入れておくべき状況。
キウイ/円の日足の一目均衡表では、完璧に雲に頭を押さえつけられた後、転換線が基準線を下回りはじめています。これは相場が再び売りの局面に突入してしまったことを意味します。(チャート提供:外為どっとコム
この一目均衡表というツールは非常に優れていると思います。あくまでも基本は、転換線・基準線 2つの線の上下関係(移動平均線と同じ)ですが、更に遅行線・先行線など「時間」を取り入れた奥の深いツールで、ローソク足が飛行機であり、雲の上下でトレンドを判断する面白いテクニカルだと思います。
一目均衡表の見方については、書籍”投資の王道
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現在の外国為替相場。落ちるナイフこと、USD/CADはここ2ヶ月程、1.095〜1.125あたりでレンジを形成しています。このレンジがまだ続くと過程して、1.10付近で買って1.11以上で売る、且つ、1.12付近で売って1.11以下で買い戻す、といった売買を繰り返しているトレーダーを最近時折見かけるようになりました。かなりの安値感から、安心してロングポジションのみを持ち始めている人も増えてきた模様。
月足チャートを見ると、線を引くまでもなく一目で下降トレンド中だと分る。1.09を確実に下回ってくるようなら更なる下落局面を向かえ、それこそ実に約30年ぶりの水準となってしまいます。
しかし、悲観することはなく、実際に今の水準より大きく下落する可能性は低いと判断しています。仮に大きく下落しても必ず戻ってくる水準であることは確か。
ここ2ヶ月ほどウロウロしている1.11付近が、15年前の1991年に底を打って相場が大きく反転した水準であることにも注目しています。

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カナダドル=米ドル(等価) - 外国為替 [2007-09-20]
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週末までの外国為替について。ドル円は、4月後半まで続いた三角保合いが下方へ大きく放たれた後、
溜まり溜まったエネルギーを一気に放出するかのように下落していきました。5月17日の108.96を記録した後は、下落した勢いと同じくらい一気に上昇を続け、三角保合いが下方に大きくブレイクし始めた4月24日頃の大きな窓も本日ついに埋められる形となっています。
「相場が戻るべきところへ戻った」という意見もある中、日足の一目均衡表を見ても雲の上を軽く突き抜けて116円台に乗せてきたところを見ると、ますます長期的には上昇余地濃厚と思っています。ただ、短期的には買い増しのチャンスとなる調整がほしいところ。
ドル円チャート日足の一目均衡表を参照
↑これは外為どっとコム
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週末までの決算取引USD/JPY 115.04 買 → 116.24 +12,000円
EUR/JPY 145.97 売 → 145.55 +4,200円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +155,073円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +69,292円
現時点の外国為替相場について。ドル円が115円に到達後、一旦下げてくるつもりで押し目買いの準備を先日からしていたのだが、落ちてもせいぜい114円後半留まりが続いている。114円台〜115円台後半の1円幅のレンジとなっている模様。
このまま116円台へ上がっていく前に、113円台あたりで再度ロングポジションを持ちたいところ。しかし22日NY時間になってドル高の勢いは更にパワーアップしてしまった。
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決算取引GBP/USD 1.8442 売 → 1.8320 +14,100円
EUR/GBP 0.6843 買 → 0.6872 +6,138円
EUR/CAD 1.4050 売 → 1.4008 +4,363円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +138,111円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +52,330円
今日の順位は?
外国為替相場、AUD/USDについて。
オージー/USドルは0.70付近の安値をつけた後、5月半ば頃まで着々と上昇トレンドが続いていました。反転後、綺麗な下降トレンドが今なお続いています。
レジスタンスと思われるラインは0.75あたり。
現時点で損切りラインをこの付近に置くなら、今、売りポジションを持つのもひとつの手。
本来は反転を確認できた0.76で売りポジションを作っておきたかったところ。私の場合もここでショートしたが実は早々と薄利益確定済み。
従って、いくら下降トレンドが今続いていても、手放した後に更に突き進んだこのレート上で今さら売りポジションを持つ気にはなれないでいる。この通貨も現時点では戻り売り狙いとなっているが、その入り込む隙間もないまま下降中のご様子。

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決算取引
USD/CHF 1.2372 買 → 1.2375 +278円
EUR/JPY 145.45 売 → 144.86 +5,900円
GBP/JPY 213.23 売 → 211.77 +14,600円
CHF/JPY 93.32 売 → 92.87 +4,500円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +111,569円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +25,788円
オージー/USドルは0.70付近の安値をつけた後、5月半ば頃まで着々と上昇トレンドが続いていました。反転後、綺麗な下降トレンドが今なお続いています。
レジスタンスと思われるラインは0.75あたり。
現時点で損切りラインをこの付近に置くなら、今、売りポジションを持つのもひとつの手。
本来は反転を確認できた0.76で売りポジションを作っておきたかったところ。私の場合もここでショートしたが実は早々と薄利益確定済み。
従って、いくら下降トレンドが今続いていても、手放した後に更に突き進んだこのレート上で今さら売りポジションを持つ気にはなれないでいる。この通貨も現時点では戻り売り狙いとなっているが、その入り込む隙間もないまま下降中のご様子。

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決算取引USD/CHF 1.2372 買 → 1.2375 +278円
EUR/JPY 145.45 売 → 144.86 +5,900円
GBP/JPY 213.23 売 → 211.77 +14,600円
CHF/JPY 93.32 売 → 92.87 +4,500円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +111,569円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +25,788円
現在の外国為替取引について。 ポンド/ドルは、長期的には↓と見ています。日足で下降トレンドが形成され始めているのに注目しているからです。
しかし、長期的に↓と予想しながら↑のポジションを持って損切りしている自分の姿は愚かな行為そのものであります。
今は気を取り直して、中長期用として売りポジションに持ち変えている。
”デイトレード”で勝ち続けている人は本当にすごいと思います。
→ 人気ブログランキング や 為替ランキング を参照

ドル円、ポンド円は現時点では静かに上昇を続けています。
”上げ100日に下げ3日”と言われるように、静かな上昇後、急激に戻ることを期待したい。
決算取引
GBP/USD 1.8528 買 → 1.8443 −9,835円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +85,943円
累計確定損益(確定スワップ込み) = −162円
しかし、長期的に↓と予想しながら↑のポジションを持って損切りしている自分の姿は愚かな行為そのものであります。
今は気を取り直して、中長期用として売りポジションに持ち変えている。
”デイトレード”で勝ち続けている人は本当にすごいと思います。
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ドル円、ポンド円は現時点では静かに上昇を続けています。
”上げ100日に下げ3日”と言われるように、静かな上昇後、急激に戻ることを期待したい。
決算取引GBP/USD 1.8528 買 → 1.8443 −9,835円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +85,943円
累計確定損益(確定スワップ込み) = −162円
週末最後の外国為替取引は、短期用で保有していたAUD/円にまんまとはめられ、自ら相場から振り落ちました。早期損切りは大変重要との認識には同意しますが、今回にはその判断が結果的に誤りであった、ということは頻繁に起こります。今回もそのひとつ。ポンド/円は、去年12月の高値を上抜ける形で今週を終えました。
6月13日に記載したポンド/円の静かな保合いは、上に放たれた模様。ポンド/円のショートポジションは是非とも狙いたいところですが、なにせポン円が反転して下落する時は突然のように始まるから、高値付近の売りは逆張りをしてしまいがち。「頭と尻尾はくれてやれ」と言われるように反転を確認してからの方が確実とは頭では判っていても、できることならジェットコースターはてっぺんから乗ってみたいものです。
外国為替、今後の展望はどうなるか為替ランキングでチェック
週末までの決算取引AUD/JPY 84.79 売 → 85.44 −6,500円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +95,185円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +9,404円
ココに登録している人の情報は私も参考にしています

ランキング上位者の外国為替予想を確認
外国為替取引を長期で保有する場合は、金利の存在も多少どうしても気になるところで完全無視はできません。
図は、FXCMジャパン
ポンド/円、ドル/円、ポンド/スイス が最も高くなっています。 ドル円はもはや立派な高金利通貨。以前はポンド/スイスも200円を超えていたのだが、最近になってスワップが減ってきているのが気になるところです。
中長期トレードをしていく場合でも、取引上マイナススワップの通貨ペアもチャンスがあれば躊躇なくどんどん持つべきだと思います。マイナススワップが気になる場合でも、他の持ちポジションと合わせてトータルでマイナスになっていなければ事実上減ることはないのだから、心理的にも問題はないはず。
スワップ派もいます。ブログ村のランキングへ
現時点の外国為替相場は、対ドルに対する各通貨が、一旦反転しようとする動きが見られる。 例えばドル/スイスは、もうすぐ↓のサイン点灯に近づく見込み。同様にユーロドルがその逆。しかし、長期的にはドル/スイスは↑、ユーロドルは↓と予想しているため、次の買い場まで待機です。現在の持ちポジションは、長期用のドル円2枚と、短期用のオージー円ショート1枚のみ。
人気ブログランキング 又は 為替ランキング で今後のドル円行方を予想
本日の決算取引USD/CAD 1.1065 買 → 1.1115 +5,157円
EUR/USD 1.2610 売 → 1.2637 −3,093円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +101,054円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +15,273円
現時点の外国為替相場について、ようやくドル円が115円に乗り上げてきました。 ただし、6月9日に書いたように、このまま116円へ一直線で上昇していく前に、一旦下げ戻してくることを期待。だがシグナル的には上昇継続中。ブログランキングの情報で、儲けているトレーダーの相場感をチェック
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本日の決算取引USD/JPY 113.75 買 → 115.10 +13,500円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +98,700円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +12,919円
現在の外国為替相場について。210〜211円あたりで三角保合いのポンド円が、相当なエネルギーを蓄積中である模様。どちらかに大きく放たれるのは確実で、現在は嵐の前の静けさのようです。ランキングで凄腕トレーダーの予想を確認
本日の決算取引GBP/CHF 2.2680 買 → 2.2750 +6,483円
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +84,618円
累計確定損益(確定スワップ込み) = −1,163円
ドル円外国為替相場について。ドル高方向へ加速し、現時点では114円台へ乗り上げています。中長期的に109円が底だったようで、その後は明らかに上昇しています。114円後半から115円まで上げてくる可能性は高くても、その後はまた一時的には円高方向へ戻すことが予想されるので、チャートを見ながら下げきったと思われる時に再度買い増しをする予定です。
これと同じことがユーロ/ドルでも言える。1.27を下回ってきたことで、更に下降していくことが期待できる。一旦上げてきた時に再度、売りから入る予定です。
私の場合、建て玉は常に1回の取引で1枚と決め込んでいる。
1枚でも取引回数が増えると必然的にトータル枚数は増えるのだし、多通貨取引をしているので、各通貨が一斉に思惑と逆に動いた日には結構なハイリスク感を味わえているからです。
決算取引(2日分)は、
本日の外国為替取引。ポンドスイスが久しぶりに、2.260まで落ちてきました。あわやこのまま落ちるのかと思いきや、やはりレンジの王様。
現時点では上に向かいつつあります。
今回の下げにより、2.26台で2枚の買いポジションが指値に刺さりました。
ドル円は113円を再度乗せてきました。
110円から113円台のレンジが続くのであれば、そろそろ再度下へ向かう頃か。
現在のレンジは、またどちらに抜けてもおかしくない状況だとする意見も。
要するに、下に抜ければ100円台へ、上に抜ければ115円へ。
決算取引GBP/USD 1.8761 S → 1.8637 CLOSED +14,025円(スワップ別)
6月の確定損益(確定スワップ込み) = +20,697円
累計確定損益(確定スワップ込み) = −65,084円
高金利通貨、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)が1万通貨単位で取引できるようになる様子。ZAR/JPYは取引できるFX業者はあるにはあったが、確かどの業者も最低取引単位が10万通貨以上だったと記憶されます。
そのZARであるが、世界有数の資源産出国であり高金利通貨というのもあって、一部の個人投資家からは人気があるようです。
今回、1万通貨単位で取引できるようになったのは、6月5日(月)すなわち本日から、セントラル短資オンライントレード
ランド/円が1万通貨単位で気軽に取引できることにより、身近な存在になりつつあります。
ただ、やはりマイナー通貨。情報も少ないので、たとえ1枚であっても慎重に取引すべき通貨であることは間違いなさそうです。
今週はほとんどトレードなし。放置状態となりました。というのも、いつもよりチャートを見る頻度が少なく、2度ほど利確し損ねてしまったのだった。
特にポンド/ドルは益が出ている時に確定するつもりでいたと言うのに、ちょっとモタモタしているうちにスルスルっと戻ってしまいました。やはり他通貨より動きが早く激しいとつくづく感じます。
ドル/円は長期的には上がる方向にと思っていますが、ユーロ/ドルがすでに底が鉄板で一向に下がる気配がないので、暫くは110円〜113円のレンジ相場がもう少し続くのではないかと予想しています。
チャートを見ると、


