為替Ranking4位付近のロガーロさんが、GBP/USDにて重要レジスタンスが到達したことを解説しています。参考になる記事ですね。そのポンド。上昇を続けていますが、私は今なおポンドルもユロドルも売り狙いの待機待ちです。
何故私がショートにこだわっていたか。 それは過去にショートポジションをすでに抱え込んでいたからです。
先週末の驚きの上抜けと今週月曜の窓明け直後に、過去のストップロス設定のなかったトレードポジションを約20万円程、損切りしたのですが、保有中は、例えばポン円ショートポジションのたった1枚が邪魔で仕方ありませんでした。

低レバでしたので大きな損切りをしても原資を割る危機感は全くありませんでしたが、損切りをできるだけしない「勝率の良すぎるトレード」の落とし穴の典型だったような気がします。
99%で勝って1%で全てを失うタイプのトレードはもうしないことにしました。
勝っているうちにやり逃げしておきたいと思います。

まず、ポンド円のショートポジションを抱え込んでいるために反転上昇しようとしたときにポジションを持つことが出来ないのが非常に勿体無い話だと思いました。
(幸か不幸か私の口座は両建てできないFX業者)
また、プラススワップならまだしも「含み損+マイナススワップ」というのは救いようがありませんよね。
最近はタイトにストップロスを設定していますので、引き続き「実験」を兼ねて様々な通貨ペアで、可能な限り機械的にリアルトレードを繰り返したいと思いますので、私のようにトレード方法がまだ定まっていない方は、共に同じ為替マーケットを退場することなく戦っていきましょう!
東京市場とこれからのポンド円について、為替ランキング1位のおやじさんは書いてます。
現在の外国為替保有ポジション2006/11/27 EUR/CHF B
2006/11/27 NZD/JPY B
2006/11/27 USD/CAD B
2006/11/27 USD/JPY B
2006/11/29 GBP/AUD S
2006/11/29 AUD/CAD B
2006/11/29 CAD/JPY S
2006/11/29 CHF/JPY S
2006/11/29 EUR/AUD S
この情報は見ないと損 →為替Ranking
現時点の外国為替相場。 例のごとくポンド/円、ユーロ/円が高値更新を記録中。
そう言えば昨年の今頃もぐんぐん上昇していました。
その後12月半ば以降に相場退場者が続出していたのが思い出されます。
ポンド/円のロングはプラススワップが大きいですし、この通貨、今思えば実はすごく美味しい通貨ペアだった訳なんですね。
年末は大きく動くことが多いですので、ロンガーの方は少なくとも買値防御をしておくなど、受け皿は確保しておきましょう。
私がいま一番と感じている最強のFX業者の一つがOANDAです。
オアンダはカナダの外国為替証拠金取引会社ですが、日本の代理店がありませんのでサポート言語は全て英語となります。
手数料無料なのは当然のこと、日本語で取引できる業者は今のところ最低取引通貨は1000通貨単位ですが、オアンダは1通貨(1ドル)から取引可能です。 土日祝も売買取引ができますし、スワップは秒単位で反映されるようです。 ユーロ/ドルのスプレッドは1.5pipほど。
ただし、米国内銀行のみの扱いですので、入出金に手間とコストがかかるのが難点ですね。
日本に代理店があっても良さそうなのですが、まだありません。
その他の有益情報 →為替ランキング
決算取引
NZD/USD S -63pip
現時点の外国為替相場。 例のごとくポンド/円、ユーロ/円が高値更新を記録中。
そう言えば昨年の今頃もぐんぐん上昇していました。
その後12月半ば以降に相場退場者が続出していたのが思い出されます。
ポンド/円のロングはプラススワップが大きいですし、この通貨、今思えば実はすごく美味しい通貨ペアだった訳なんですね。

年末は大きく動くことが多いですので、ロンガーの方は少なくとも買値防御をしておくなど、受け皿は確保しておきましょう。
私がいま一番と感じている最強のFX業者の一つがOANDAです。
オアンダはカナダの外国為替証拠金取引会社ですが、日本の代理店がありませんのでサポート言語は全て英語となります。
手数料無料なのは当然のこと、日本語で取引できる業者は今のところ最低取引通貨は1000通貨単位ですが、オアンダは1通貨(1ドル)から取引可能です。 土日祝も売買取引ができますし、スワップは秒単位で反映されるようです。 ユーロ/ドルのスプレッドは1.5pipほど。
ただし、米国内銀行のみの扱いですので、入出金に手間とコストがかかるのが難点ですね。
日本に代理店があっても良さそうなのですが、まだありません。
その他の有益情報 →為替ランキング
決算取引NZD/USD S -63pip
現時点の外国為替相場について。 先週末に上抜けしたポンド/ドルと、ユーロ/ドルは、窓明けでスタートしました。しかし、上昇に勢いがありすぎたためか、リトレイスメントによりロンドン時間までに幾分戻しているようです。
下記はユーロ/ドル週足の図

通常レンジの上抜けは、放たれた方向でトレンドの始まりとなりやすいです。
ただ、ポンドルもユーロドルも高値圏内に位置している印象もあり、もしも今週末までに元のレンジ内に終値で戻るようなことがあれば強気の落とし穴となり、ド天井売りサインになるとシュワッガーが言ってました。
しかし一方でユーロ/ドルの1.30超えは2005年春以来の水準ですが、そのラインを見れば1.35あたりまでまずは上昇していっても何の違和感もありませんね。
結局は動いた方について行くだけでいいのだと思います。(いつもそうあるべきですが)
どちらに転んでも想定内の対応策があれば問題はないんでしょう。

↓ポンド・ユーロの今後の方向
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決算取引GBP/CHF S +125pip
(リスク分散のためFX業者も分散させることにしましたので、pip数の簡単記録に変更)
現時点の外国為替相場について。 ロンドン時間に入り、ドルが大きく下落しています。ポンドル、ユロドル共に、上方ブレイクしてしまいました。 これらはショート狙いの対象通貨ペアでしたが、順張りなら終値で上抜け確定であれば、暫くはロング対象とすべきかもしれません。

固かったレンジの外側には、ストップロスやオプションが多数あったのかもしれませんね。
決算取引AUD/JPY 90.73 売 → 90.11 +6,200円
CHF/JPY 94.85 売 → 95.40 −5,526円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +3,487円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +925,527円
↓今後のドルの方向性はランキング情報から
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短期チャートでのトレードに行き詰まった時、長期チャートを見てトレンドの方向を再確認すべきだと思われます。例えば、下記は、オージー/カナダの日足チャート。 短期チャートではあまり見えませんが、日足以上のチャートではどう見ても上昇トレンドですね。
私が短期の売りサインでショートを狙ってはストップに狩られているのがこの辺に答えがありそうです。

チャート上にトレンドラインを引く以外に、相場の方向やトレンドの強さを見るための指標があります。
DMI(ADX)という指標は、ADXのラインが上向き上昇すればするほど強いトレンドであることを意味します。 例えばオージー/カナダ日足の場合、確実な上昇トレンド中ですので、基本的には押し目買い狙いが良さそう、という事になります。
しかし週足を見ると、周期的に下降期間が近い気もしています。
ADXのラインが平行下向きに変化した地点はトレンドの終了となり、下降して値が小さくなるにつれて方向性のない相場であると判断できます。
テクニカルツールは多数ありますが、トレンドの強さを確認するのに知っていて損はない指標の一つです。

ブログランキングの情報で、儲けているトレーダーの相場感をチェック
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現時点の外国為替相場。 円が買われているようです。円を買うということは、新規ポジションを建てる場合はマイナススワップとなりますので長期派には抵抗のある方も多いかもしれませんね。
仕事から帰宅すると、今日もストップにかかっていました。
負けクセがついてきたようです。 いいえ。今月はまだマイナスになっていませんので、「引き分けグセ」と言うべきですね。(なんじゃそりゃ)
南緒式で波に乗っている『簡単!為替相場で半年2億』さんの本日の記事で損切りについての考えを読んで、癒されてました。

↓今後の為替予想はコチラから
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決算取引AUD/CAD 0.8810 売 → 0.8855 −4,617円
AUD/USD 0.7683 売 → 0.7730 −5,526円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +1,773円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +923,816円
現時点の外国為替相場。 ただでさえ弱含みのカナダですが、追い討ちをかけるようなカナダ小売売上高の悪い指標が発表された模様。 更に前回値は下方修正されるなど、踏んだり蹴ったりの結果に。しかし、個人的には思っていたよりも踏みとどまっている印象。
カナダは消費者物価指数の発表も控えています。

↓勝ち組トレーダーの相場感を参考
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決算取引AUD/USD 0.7666 買 → 0.7683 +2,008円
EUR/CAD 1.4679 売 → 1.4740 −6,267円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +12,180円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +934,223円
現時点の外国為替相場について。 幾度となく上昇勢いを見せていたポンド/ドルですが、1.90〜1.91辺りでいつもピタっと阻まれこの付近にある固い壁を破ることが困難なご様子。
夏頃からは1.85〜1.91付近のボックス相場が続いております。
現在、日足終値で陽線となっていたようですが、再度1.91付近まで上昇する場面があれば、上ラインで反転を確認できた場合にはショート狙いの予定です。
今回の下げではすっかり乗り遅れていますので、是非戻ってきて頂きたく。
下記はポンド/ドル日足チャート

決算取引
EUR/AUD 1.6756 売 → 1.6709 +4,265円
USD/CAD 1.1369 買 → 1.1437 +7,017円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +16,147円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +938,190円
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夏頃からは1.85〜1.91付近のボックス相場が続いております。
現在、日足終値で陽線となっていたようですが、再度1.91付近まで上昇する場面があれば、上ラインで反転を確認できた場合にはショート狙いの予定です。
今回の下げではすっかり乗り遅れていますので、是非戻ってきて頂きたく。

下記はポンド/ドル日足チャート

決算取引EUR/AUD 1.6756 売 → 1.6709 +4,265円
USD/CAD 1.1369 買 → 1.1437 +7,017円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +16,147円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +938,190円
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明日になるとまた外国為替取引は再開です。 週明けは、週足で陰線続きのカナダ円の行方に注目です。 もうそろそろ下げ止まってもいいのでは、と思って逆張りされている方もおられるのでしょうか。先週カナダ円が下落したのは、ドル/カナダがレンジを上抜けした事を考えれば多少納得できますね。 長期的に落ちるナイフだったドル/カナダは、ここ数ヶ月で大きな転換期に差しかかっている可能性があります。
もしドル/カナダが反転上昇した場合、今までドル円が上昇する以上に勢いのあったカナダ円の上昇率が少なくなってくることが考えられます。
言い方を変えれば、ドル/カナダが上昇し、ドル円が下落局面を迎えた場合には、カナダ円はドル円以上に大暴落することが考えられます。

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為替の錬金術師RUEさんは、実際に様々な商材を自分で購入しては、その感想を公開しています。 我々が本当に知りたいのは短所だと思いますが、感じた欠点も率直に評価している点が好ましいと思います。有料情報が多いですので、紹介された情報をお金で買うも良し、あくまでも自分で研究して経験と実績で勝ち取るも良し。
最近思うのは、相場は波乗りと似ているということです。 うまく波に乗るタイミングがなかなかつかめませんが、コツをつかめば上手く乗れるようになるのだと信じています。 1回や2回、思い通りに乗れなくても、次の大波を待って乗ればいいだけですしね。

現時点の外国為替相場について。 ドル/カナダが前回の高値を越えてきました。 このままレンジを上抜けてくれたら嬉しい気持ち半分、いつまでもレンジが続いて欲しい気持ち半分。 選択枠の中に「下落」が入っていないのが私の思い込み相場感なんでしょう。
下記はドルカナ日足チャートの図

今日の結果 →為替ランキング / 為替Ranking
決算取引(2006-11-19 追記)EUR/CAD 1.4565 売 → 1.4655 −9,284円
CAD/JPY 103.74 買 → 102.95 −7,900円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +4,865円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +926,908円
今週も終わろうとしています。
週末は好きなタイプの音楽を聴きながらまったりと、平日にできなかった手法の検証を行うのもいいですね。

Gemini by Brian McKnight
静かな鼓動は心を落ち着かせます。
甘くメロウな歌声を聴きながら、心身共にリラックスしたいところです。
成行きでなく、指値でストップロス設定をするようにしてから、ストップロスに引っかかりまくっている為替熊です。 
機械的トレードは以前から心がけていましたが、ここ最近あまりにもエントリーに機械的すぎた感があります。 むやみやたらと増やさず、もっとちゃんと考えて過去チャートでのバックテストで確認する必要があるようです。
ドル円は117円〜118円台でさまよっています。 上昇トレンドラインを日足でブレイクアウトして以来、勢いは衰えてしまった印象。 しかし117円前後でのサポートも強く停滞中。
ブログランキングの情報で、儲けているトレーダーの相場感をチェック
為替Ranking | 為替ランキング
決算取引NZD/USD 0.6667 買 → 0.6590 −9,098円
USD/CAD 1.1321 買 → 1.1366 +4,661円
EUR/USD 1.2868 売 → 1.2839 +3,415円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +6,818円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +928,861円
本日の結果! →為替Ranking現時点の外国為替について。 ドル円は118円台復活してきました。 まだトレンドは下降転換した訳ではありませんので、頑張ってポン円、ユロ円のように高値更新して頂きたいものです。
最近、私のお小遣い口座であるFXCMJが、「市場では存在しないレート(バットティク)が発生し、その影響で通常成立し得ないレートでの取引が成立」という不具合が多発している印象があります。 私も8月に経験済みで、全ポジションが強制決算され、更に3千万円の借金表示という、有り得なすぎて笑ける事態に直面したことがあります。
この場合、もちろん口座は業者側の手作業により元通りに修正されますので心配する必要はありません。
どうやら雪音姉さんも、そんな面倒な事態に直面され発狂中のご様子です。
私の時は業者の人間的対応は良い印象があったのですが、同じ内容のシステムトラブルが続くのは痛いですね。

決算取引AUD/USD 0.7688 買 → 0.7620 −8,024円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +7,964円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +930,007円
南緒さんのレポートは販売中止? → 為替Ranking上位の 『簡単!為替相場で半年2億』 さんは、南緒さん自身も検証中のようす。 ('∀')ゞラジャ
今日はオフでした。 外出したのはジムへ行ったのみで、帰宅後は以前流し読みで真剣に読んでいなかった「シュワッガーのテクニカル分析
米国のマーケットで生まれ育ったテクニカル分析の技法の翻訳本です。
チャートパターンの説明以外に、各テクニカルのダマシについても細かく記載されています。 ヘッドアンドショルダー形成後のダマシや、トレンドラインのだましブレイクアウトなどのダマシシグナルは頻繁に起こり得る事象として、最も重要なルールとして取り上げています。
損切りポイントも、フラッグとペナントを見たテクニカル上で設定されています。
個人的に収穫した情報として、天井付近でのレンジ上抜けのブレイクアウトがだましだった場合はド天井になるシグナルとなること、など。
しかし、その上抜けレンジブレイクのだまし(この本ではそれを「強気の落とし穴」と呼んでいる)自体もダマシであることもある訳で、一体なにをホンモノと見極めるの?と思いたくなりますが、結局はそんな時の手仕舞いの素早い判断を逃すべきではないことが良く理解できます。
また、実践チャート分析のコーナーでは、実際のチャート図で読者が分析してから実際に市場はどう動いたかを知ることができます。
また、古い本にも関わらず、普通にシステムトレードの章があったりするあたりが、いかにもアメリカを感じさせ、日本がいかにメカニカルトレードに遅れているかを感じさせます。
翻訳本としての読みにくさはありますが、投資のバイブルの書として本棚に置いておきたい一冊です。

→ シュワッガーのテクニカル分析
↓外国為替相場の詳細はコチラ。
為替ランキング
現時点の外国為替相場について。 下記のチャートは、昨日の日足チャート図から本日分までを追加し、直近部分のみを抜粋したものです。 118円台半ばを超えられず、すんなり跳ね返されました。 日足のトレンドラインではブレイクアウトしてしまったと思っていますので、更なる下落リスクは常にあると考えます。
ドル円下落時は、底値で決算しないお宝ポジを1枚でもいいので私も残しておきたいです。 →為替Ranking2位のほたるさん、底探しのファンド。
為替ランキングにもスワップを上手に運用している方が数名。
安く買って高く売るものですので、安い時に買ったプラスポジションは、一部大事に保有しておきたいものですね。
リスクの少ない位置でのスワップ目的と、差益を狙うトレードと両方すればいいのです。
同じFXでも様々な考え方と方法があるものですね。
私は今まで、損切りストップロスは成り行きで気分で決行していましたが、新規分からストップロスを指定することにしました。
含み損の塩漬けポジションを長く持ち続けたくないからです。
含み損が増えていくと、当然ですが戻ってくるまで待たないといけませんし、資金効率も悪くなります。 神に祈るようなトレードはすべきではないんでしょう。
そして今、カナダ円ロングのストップロスにさっそく到達しようとしているところです。

決算取引(2006-11-11追記)CAD/JPY 104.41 買 → 103.65 −7,600円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +15,988円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +938,031円
雇用統計で儲けた人いれば退場した人も →為替Rankingへ今週末の外国為替相場について。 レンジを下抜けたと思っていたカナダ円が復活してきました。 カナダ円は現在、高値を切り下げながらレンジ相場が続いています。 カナダ円は夏頃にも同様に高値を切り下げながらのレンジ期間の後、上方にレンジブレイクしています。
下記カナダ円日足チャート参照

この時も私はどちらかというと、下方にブレイクすると予想していました。
相場はどちらに動くかなんてプロでも予想を当てるのが難しいと言われていますし、負けるのは予想をするからだと主張する勝ち組投資家さえいます。
最近ではいかに勝率のよい手法とルールを身につけるかで、勝敗が決まってくるのだろうと、考えるようになった次第です。
損切りが必要なのは、勝率60%でも勝てるからなんでしょう。
勝率99%などの損切りのないトレードでも、1%の負けで相場から退場してしまっては意味がありませんもんね。

オセアニア通貨取引表を参考データに →為替ランキング2位で激走中。
現時点の外国為替相場。 ドル円が117円前後で下げ止まっているのに対し、カナダ円はサポートを下抜けた形で下落している模様。ドル/カナダは、再びMA200日線に触れてきました。 トレンドラインがサポートになって切り上がっているようにも見えます。

下記はドルカナ日足チャートの図

ドル/スイスとランド/円の相関関係について為替ランキング13位くらいの方が研究されている記事は参考になりました。
決算取引USD/CAD 1.1233 買 → 1.1358 +12,880円
11月の確定損益(確定スワップ込み) = +12,691円
累計確定損益(確定スワップ込み) = +934,734円
美人キャリアウーマン玲子さんの戦績 →為替Ranking23位前後のファンドマネージャの見解






