200612

FX投資(外国為替証拠金取引)で 確実に資産を増やそう!
2007年も皆さんにとって良い1年になりますように。
今後とも宜しくお願い致します。


外国為替2006年最後の決算現在のポジション = ノーポジ。
2006/12/21 ポン/スイ 売 → 2006/12/23 決算 0pip
2006/12/21 ポン/円 売 → 2006/12/28 決算 −78pip
2006/12/21 ドル/カナ 買 → 2006/12/28 決算 +103pip
2006/12/21 ユロ/ドル 売 → 2006/12/28 決算 +34pip
2006/12/21 ポン/ドル 売 → 2006/12/28 決算 +38pip
外国為替12月23日人気為替Ranking1位のおやじさん企画のデモトレード大会、私の結果は大惨敗の借金まみれで幕を閉じました。 デモなので思い切り高レバ取引をしてほったらかしにしていたところ、評価残高は大きなマイナス表示となっています。 口座ロスカットですね。
→ 人気為替Ranking


おやじさんが推奨するヒロセ通商さんの取引画面は、専用のソフトをインストールする必要もなくIEなどのブラウザ画面となっていました。 シンプルで見やすいと思います。 主要取引通貨も揃っている上にミニ口座は1000通貨単位から取引できますで、資金の少ない人でもお気軽トレードができそうですね。
→ 1,000円通貨からできる外貨取引


現在の外国為替相場ですが、私はすでにチャートを見る機会も減り、すでに取引に関しては年末年始の休暇モードとなっています。
現在の保有ポジションは、ポンド/円売りポジションがやはりストップロス待ちとなっています。


時間が取れれば、各通貨のバックテストをやりたいとずっと考えていました。 手作業では莫大な量の検証となりますので、バックテストツールを作るべく勉強しているところです。
MetaTrader 4 でMQL4という言語を使えば可能です。
(C言語の知識が多少必要かもしれません)
皆さんの中にもシステムトレードに興味がある方は多いと思います。
システム派には是非取り組んで頂きたいところです。
→ MT4インディケーター集
FXで負けない方法 →為替ランキング参照
外国為替12月21日「売買の第一ルールは損失を少なく、利益は大きく膨らませることだ。 この単純なルールを守る人が相場で巨万の富を築く。 だが、大半の投資家は思い込みのためにそのどちらもできない。
利益は控えめに損失は大胆に。 利益は素早く確定したがり、損失には猶予を与える。 『利益を少なく抑えて、損失を大きく育てている』」
(書籍 ”魔術師たちの心理学”より引用)

最も重要な成功要因は自分自身の心理にあるということですが、その通りですね。
今年は様々な本も読みましたし色々と勉強になることが多かったように思います。


現時点の外国為替相場 ↓
人気為替Ranking | 為替ランキング


外国為替現在のポジション
懲りずにポンスイを売っています。
ポンスイショートする時に間違ってドルスイを売ってしまったので、コチラは決算されてしまいました。 どんくさいです。
今日の仕掛けは適当すぎました。反省。 
来週中に全てのポジションをクローズし、年内の取引は終了します。
今年多いにやられたポン円とポンスイの売りと、今年こだわったドル高信者方向ポジションを最後に仕掛けて、もう二度としないと誓った「最後の思惑トレード」で今年の取引を終えたいと思います。 

2006/12/19 ユーロ/円 買 → 2006/12/20 決算 +62pip
2006/12/19 スイス/円 買 → 2006/12/20 決算 +30pip
2006/12/19 オージ/ドル 買 → 2006/12/20 決算 +14pip
2006/12/19 ユーロ/ポンド 売 → 2006/12/21 決算 −13pip
2006/12/19 ユーロ/ドル 買 → 2006/12/20 決算 +52pip
2006/12/20 ドル/スイス 買 → 2006/12/21 決算 +29pip
2006/12/21 ポン/スイ 売
2006/12/21 ポン/円 売
2006/12/21 ドル/カナ 買
2006/12/21 ユロ/ドル 売
2006/12/21 ポン/ドル 売
外国為替12月19日現時点の外国為替相場 →人気為替Ranking参照

ポンド円にはやられっぱなしであります。 結局高値圏内に一瞬にして戻ってしまいました。 私は基本的にショート狙いな訳ですが、同じく高値圏のユーロ円については、こんな高値位置からロングポジションを持つなんて自分でも予想外のことです。 
ストップを設定しているとホント自分でも驚くくらいすいすいとエントリーしてしまいます。
思惑的には往復ビンタの予感です。 
→ 為替ランキング参照


外国為替現在の外国為替保有ポジション
2006/12/14 オージ/円 売 → 2006/12/19 決算 −50pip
2006/12/14 ドル/スイス 買 2006/12/19 決算 +40pip
2006/12/15 ユーロ/円 売 → 2006/12/19 決算 +16pip
2006/12/18 ポンド/円 売 → 2006/12/19 ストップ −100pip
2006/12/18 ポンド/スイス 売 → 2006/12/19 ストップ −100pip
2006/12/19 ユーロ/円 買
2006/12/19 スイス/円 買
2006/12/19 オージ/ドル 買
2006/12/19 ユーロ/ポンド 売
2006/12/19 ユーロ/ドル 買
外国為替12月18日毎日1万円ずつ確実に増やす方法 →人気為替Ranking参照

昨晩のニューヨーク市場は活発に動いていたようですが、東京市場は非常に静かな相場だったようです。
昼間働いている者にとって、東京市場が大人しいのは好都合です。
為替は、日本時間夕方のロンドン時間になるとだんだん活発化してきて、23時頃のNY勢が参加する頃が最も派手に動くことが多いですので、昼間チャートを見れない者にとっては東京市場にはいつも大人しくしておいて頂きたいものです。

FXで損をしない方法 →為替ランキング参照


外国為替現在の外国為替保有ポジション
2006/12/07 ユーロ/オージ 売 → 2006/12/18 決算 +82pip
2006/12/13 カナダ/円 買 → 2006/12/18 決算 0pip
2006/12/14 オージ/ドル 売 → 2006/12/18 決算 +12pip
2006/12/14 ユーロ/ドル 売 → 2006/12/18 決算 +100pip
2006/12/14 ポンド/ドル 売 → 2006/12/18 決算 +112pip
2006/12/14 オージ/円 売
2006/12/14 ドル/スイス 買
2006/12/15 ユーロ/カナダ 売 → 2006/12/18 決算 +66pip
2006/12/15 ユーロ/円 売
2006/12/18 ポンド/円 売
2006/12/18 ポンド/スイス 売

12月の確定 = +1188pips


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外国為替12月16日週末間際の外国為替相場は、それなりに激しく動きました。
チャートを表示させていると、1番右の最新のソウソク足が不自然に大きく伸びていることが良くあります。 今まで緩やかに上昇トレンドだったのに1番右の最新ロウソク足1本でいっきに陰線が延びきっているのを見て、慌ててポジションを閉じてしまった経験は誰でもあると思います。
しかし、1番右のロウソク足は、それだけで売買の判断をするのは早すぎると考えています。 次の新しいロウソク足が出るまでマッタリ待ちましょう。
終値が確定するまでは、そのロウソク足は完成されていませんので、結果的にそのロウソク足は「大きな下ヒゲ」で終わっていた、というオチも少なくないからです。
→ 人気為替Ranking参照


最近、FXトレードの有料教材が溢れています。
そんな中、実績のあるトレード手法について、無料の提供を計画している常勝トレーダーが存在します。(厳密には結果が出るまで)
TEDさんは、取引手法が確定したらまずはデモで取引を繰り返し、デモトレードでアカウントを2倍にできたら、その手法でリアルトレードへのGOサインとすべきである、と主張されてます。 この考え方は確かにその通りであり、リアルトレードの時点ではすでに自分自身で実績のある手法ですので、トレードルールをそのまま忠実に守れば負けようがない確実な道といえます。
→ BIG WAVE - デモアカウントを2倍に!
→ 為替ランキングにも戻る


外国為替12月16日現在の外国為替保有ポジション
2006/12/07 ユーロ/オージ 売
2006/12/13 カナダ/円 買
2006/12/14 オージ/ドル 売
2006/12/14 ユーロ/ドル 売
2006/12/14 ポンド/ドル 売
2006/12/14 オージ/円 売
2006/12/14 ドル/スイス 買
2006/12/15 ユーロ/カナダ 売
2006/12/15 ユーロ/円 売
外国為替12月14日毎年12月の外国為替相場は大きく動く傾向にあるようです。
人気為替Ranking上位のロガーロさんも、クリスマス休暇に入り始めることから、ヘッジファンド勢が反対売買をすることにより相場が大きく動くと解説されています。 昨年のナイアガラの滝を警戒している人も多いようですが、12月の大きな動きはこの1年の各通貨の遷移状態によって変わってくるのは当然のことですね。 個人的にはポンドやユーロなど、いつ落ち初めてもおかしくないと考えてしまいます。
人気為替Ranking参照


通貨ペアを分散して保有する場合、異なる動きをする通貨ペア同士を持たないとリスク分散にはなりません。
例えば、ユーロ/ドルのショートと、ドル/スイスのロングを同時に保有したところでリスクヘッジにはならず、同じ通貨ペアを2枚保有しているのとあまり変わらないのだと思います。
私の本日の追加ポジションはそういう意味では悪い例かもしれませんが、まぁ良しとします。 


外国為替12月14日現在の外国為替保有ポジション
2006/12/07 ユーロ/オージ 売
2006/12/12 ユーロ/ポンド 売 → 2006/12/14 決算 +35pip
2006/12/12 ポンド/スイス 買 → 2006/12/14 決算 +226pip
2006/12/13 オージ/キウイ 買 → 2006/12/14 ストップ −97pip
2006/12/13 カナダ/円 買
2006/12/14 オージ/ドル 売
2006/12/14 ユーロ/ドル 売
2006/12/14 ポンド/ドル 売
2006/12/14 オージ/円 売
2006/12/14 ドル/スイス 買


為替ランキング1位のおやじさんの企画は本格的。 参加者全員にくれるそうです。
為替ランキング参照
外国為替12月13日クロス円の一斉暴落からちょうど1年ですね。 今年の年末はどんな相場展開になるでしょうか。
他の有力為替ブロガーさんの見解を参照 →人気為替Ranking


現時点の外国為替相場について。 ポンド円がついに230円台に突入してしまいました。 210円超えたあたりからずっとショートしか狙っていなかった私は、何度もチャンスを逃していたことになります。 偏った思い込みは儲けるチャンスも逃してしまいます。 ポン円はどこまで上がれば気が済むのでしょう? 私はやっぱり基本的にショート狙い継続です。 
→ 為替ランキングを参照


外国為替12月13日現在の外国為替保有ポジション
2006/12/07 ユーロ/オージ 売
2006/12/11 ポンド/オージ 買 → 2006/12/13 決算 +44pip
2006/12/12 ポンド/ドル 買 → 2006/12/13 決算 +113pip
2006/12/12 キウイ/ドル 買 → 2006/12/13 決算 +23pip
2006/12/12 オージ/ドル 買 → 2006/12/13 決算 0pip
2006/12/12 ユーロ/ポンド 売
2006/12/12 ポンド/スイス 買
2006/12/12 オージ/カナダ 買 → 2006/12/13 決算 0pip
2006/12/13 オージ/キウイ 買
2006/12/13 カナダ/円 買


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外国為替12月12日ドル円は一気に一時的に117円台に到達しましたが、今は116円台後半で遷移しています。
一方、歴史的なポンド高に警告の鐘を鳴らす意見も最近チラホラ見かけます。 為替ランキング2位近辺のロガーロさんもその一人のようですね。
12月11日の記事「ポンド危機」の記事に書かれてました。 →為替ランキング参照


トレードを繰り返している時、エントリーよりもエグジットのタイミングが難しいといつも考えていました。 何故利食いのタイミングが難しいかというと、一番利益が乗った時に利食いし損ねてしまうことを考えているからなんでしょう。 エントリーする時に順張りを意識するように、エグジットも同じ感覚であれば問題ないハズです。


人気為替Ranking2位付近で『簡単必勝法!為替で半年2億!』さんの『常勝トレーダー★FX天下一バトル』に、私のブログが参加してしまっている訳ですが、他の常勝トレーダーさんたちの見事な成績に惑わされることなく、私はどんどん損切りしていきたいと思っています。
人気為替Rankingを参照。


現在のトレードは、実取引ですが感覚的にはまだ手探りの実験段階ですし、ロスカットは現在のトレードルールに組み込まれている関係上、切り離せないものとなっています。
以前のルールは最大ドローダウンを定めてロスカットとしていたため、損切りが少なく勝率は恐ろしく良かったのですが、それは見せかけだけで、実際は含み損を大きく抱え込む可能性を大いに秘めていました。
だいたいの場合、含み損を抱えていても次の周期で戻ってきますので、買い下がっていたポジションは次々とプラス決算されていきます。
しかし私は、何年も戻ってこないパターンをどうしても考えてしまいます。
今私が簡単にロスカットができるのは、小ロット取引オンリーだからかもしれませんね。


外国為替12月12日現在の外国為替ポジション
2006/12/07 ポンド/ドル 売 → 2006/12/12 決算 +35pip
2006/12/07 ユーロ/オージ 売
2006/12/07 オージ/ドル 買 → 2006/12/11 ストップ −88pip
2006/12/08 ドル/スイス 買 → 2006/12/12 決算 +42pip
2006/12/08 カナダ/円 買 → 2006/12/12 決算 +103pip
2006/12/11 ポンド/オージ 買
2006/12/12 ポンド/ドル 買
2006/12/12 キウイ/ドル 買
2006/12/12 オージ/ドル 買
2006/12/12 ユーロ/ポンド 売
2006/12/12 ポンド/スイス 買
外国為替12月10日FXで負けない方法 →人気為替Ranking

現在の外国為替相場。
カナダ円を予想するのに、ドル円とドル/カナダ抜きには語れません。
大きな転換期を迎えつつあるドル/カナダは、9月1日頃の1.10の安値を記録後に上昇トレンドに反転しています。
現在、チャネルラインの上限付近まで到達していますので、一旦戻してくる可能性があると思いますので、EMA200日線とトレンドラインをサポートと考えた場合、ちょうど両方が交差する1.136付近までは下落。
それとも、レンジを上抜けしていますので1.140付近でサポートされるでしょうか。


一方、もし現在のチャネルラインを上に抜けてしまった場合、ドル円が上がらなければカナダ円は100円割れの可能性も出てきますね。
しかし、ドルカナは長期的に上昇予想ですが、来週のドル/カナダは調整下げ、カナダ円の反発上げを予想(期待)しています。
下記はドル/カナダ日足チャートの図


外国為替ドルカナ日足チャート

為替を調べる →為替ランキング
外国為替12月9日本日マーフィーさんからメールが届いていました。 メールマガジンのことです。
時々こうやって届くマーフィーさんの話は、私のお気に入りの一つとなっています。 マーフィーさんのメルマガ購読は無料ですので皆さんもどうぞ。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~murphy/
マーフィーさんは、かつて邦銀ニューヨーク支店で為替トレーダーとして最前線でマーケットと格闘した経験豊富な方ですし、そんなプロの視点を参考にするのは、外国為替取引をする個人投資家にも、とてもプラスになることでしょう。 


参考になる情報は →為替ランキングから。
外国為替12月9日ドル円が週末最後に116円台に一気に戻してきました。 4時間おきにチャートを見れないのに4時間足メインで売買しているのですが、やはり生活のスタイルに合わせたトレードをすべきなのかもしれません。 日足トレードなら1日に1回チャートを見るだけのお気軽トレードですので、昼間チャートを見れないまま夜遅く帰宅するビジネスマンにはうってつけだと思います。
ただ、日足メインだと当然売買回数も少なくなりますが、しかしその分大きく狙うことも可能となってきます。 
ノウハウ満載のFX投資法為替ランキングにあります。


人気為替Ranking29位付近のなかばさんは、いつもトレードが上手です。 もともとスインガーだと思っていたのですが、最近デイトレに目覚めたようで相変わらずこちらも好成績となっています。 勝つ人はどんな手法でも勝つんですね。 魔術師の目を持っているのでしょうか。
為替Ranking参照


外国為替12月9日現在の外国為替保有ポジション
2006/12/05 オージー/キウイ 買 → 2006/12/8 ストップ −79pip
2006/12/07 ユーロ/オージ 売
2006/12/07 オージ/ドル 買
2006/12/07 ポンド/ドル 売
2006/12/08 ドル/スイス 買
2006/12/08 カナダ/円 買
外国為替12月7日為替ランキング3位付近の、憧れのスワップ金利生活をしているわたぼうさんは毎月30万円スワップで稼いでいます。 →為替ランキング参照


外国為替証拠金取引の良いところは、やはりプラススワップの存在です。 FXが世に広まってからというもの、銀行の外貨預金は手数料ぼったくりであることが発覚しました。実は私も未だに原資割れしている銀行の外貨定期を解約できないでいます。 ドル円が120円を超える日を今年に入ってずっと待っていたのですが、とうとう今年はやってきませんでした。 惜しいところまで来ていたんですけどね。
人気為替Ranking3位近辺の「簡単必勝法!為替で半年2億!」さんのスワップ金利に関して皆さんが勘違いしている情報の特集記事があります。 →人気為替Ranking参照


現時点の外国為替相場。
ドル円はもみあいながら、わずかに下降しています。 こういう動きのない時は、むやみにポジションを持たない方が良いのでしょうか。 


外国為替12月7日現在のポジション
2006/12/04 スイス/円 売 → 2006/12/06 決算 +11pip
2006/12/04 オージー/カナダ 売 → 2006/12/06 決算 −15pip
2006/12/04 オージー/ドル 売 → 2006/12/06 決算 −33pip
2006/12/05 オージー/キウイ 買
2006/12/05 ポンド/オージ 売 → 2006/12/06 決算 +5pip
2006/12/05 ポンド/スイス 売 → 2006/12/06 決算 +62pip
2006/12/07 ユーロ/オージ 売
2006/12/07 オージ/ドル 買



1,000円通貨からできる外貨取引
手数料ゼロではじめる外国為替証拠金取引
外国為替12月5日ドル円は114円台に遷移してきました。 昨日、ドル円の4時間足MACDが買いで少し反応していましたが、トレンド発生中の小さな時間足の逆行はダマシになることが多いですね。 


人気為替Ranking34位付近のサザインベストのプロのディーラー三沢誠氏もドル円売り持ちはキープするとのこと。 →人気為替Ranking参照


外国為替12月5日のポジション現時点の外国為替保有ポジション
2006/11/27 キウイ/円 買 → 2006/12/04 決算 +140pip
2006/11/27 ドル/カナダ 買 → 2006/12/04 決算 +81pip
2006/11/29 オージー/カナダ 買 → 2006/12/04 決算 +109pip
2006/11/29 カナダ/円 売 → 2006/12/04 決算 +118pip
2006/12/01 ポンド/オージ 買 → 2006/12/04 決算 +188pip
2006/12/04 スイス/円 売
2006/12/04 オージー/カナダ 売
2006/12/04 オージー/ドル 売
2006/12/05 オージー/キウイ 買
2006/12/05 ポンド/オージ 売
2006/12/05 ポンド/スイス 売



為替ランキング1位のおやじさんは、本日急落中のポンド円で勝負中です。
外国為替12月3日現在の外国為替ドル円は週足終値で上髭終了となり、いかにも弱気継続を漂わせています。
本日は過去2年間のドル円の動きを振り返りたいと思います。
下記はドル円週足チャートの図。


外国為替週足チャート・ドル円


昨年12月半ばの121.3の高値を頂点にトレンドラインを引くと、当時の年末暴落は114円でサポートされていますので、週足で見るとこの時点では単なる押し目だったと考えられます。
その後の支えられながらの持ち合い期間の時、多くのトレーダーが120円を超える予想をしていたような気がします。
私もこの頃は、強気情報に翻弄されてドル円が120円を超えていくのを大いに期待していたため、無情にもエネルギーが下方に放たれた時は相当ガッカリしたものです。
相場は常に間違っており相場に絶対など存在しないのだ、という言葉が身にしみた思いでした。
為替王さんも「100%当たる予測手法」や「絶対儲かる投資戦略」はこの世に存在しないと記事に記載されています。ただ、一生懸命相場を分析することにより、予想の精度を高めることはできるとの意見に同感です。 →人気為替Ranking27位付近の外資系現役ファンドマネージャー22日の記事を参照。


この時の下方放たれが、2005年初頭以降に始まった上昇トレンドにおいて事実上の転換期だったと考えられ、109円台まで下落してしまいましたが、ドルが高金利だからか一旦上昇しだすと見事な復活ぶりを果たしました。
現時点では、今回10月の119.8を頂点にトレンドラインを引くと同じようにブレイクアウトしていますので、来週も多少の戻しはあっても上下しながら114円台までは下落していく可能性は高いと予想しています。
為替ランキング22位付近のRUEさんが1万円くれる企画での予想大会も、ドル売り予想が多いようですね。 →為替ランキング参照
外国為替12月1日誰も教えたがらない情報を読者の方だけに提供している、人気Ranking上位の「簡単!為替相場で半年2億!南緒式FX体験!」の記事を、最近よく見てしまう為替熊です。 →人気Ranking参照


いよいよ12月に入りました。 年末は大きく動くことが多いようですが、今年も例外ではありません。 すでに幾つかの通貨ペアは、高値更新を毎日のように記録更新し続けています。
為替ランキング20位付近のRUEさんが、1万円くれるそうです。 賑やかですので皆さんも是非参加してみてください。 


私のトレードは現在実験中です。 売買判断はチャートが全てです。 ファンダメンタルズは基本的にチャートに反映されているもの、との認識です。
ただ、普通実験はデモでするべきなんでしょうが私は実取引でやります。 ロット数は最小単位でないと、様々な通貨ペアを同時に持つのはトータル枚数が増えますので、それなりにリスクは高くなってきます。 


外国為替12月1日現時点の外国為替保有ポジション
2006/11/27 ユーロ/スイス 買 → 2006/12/01 決算 0pip
2006/11/27 キウイ/円 買
2006/11/27 ドル/カナダ 買
2006/11/27 ドル/円 買 → 2006/12/02 ストップ −97pip
2006/11/29 ポン/オージ 売 → 2006/12/01 決算 +26pip
2006/11/29 オージー/カナダ 買
2006/11/29 カナダ/円 売
2006/11/29 スイス/円 売 → 2006/12/01 ストップ −70pip
2006/11/29 ユーロ/オージ 売 → 2006/12/01 決算 0pip
2006/12/01 ポン/オージ 買


FX業者を選ぶ基準として、スワップ金利の大小を基準にする方もおられると思います。 スワップ派の方は大事ですよね。
しかし、マイナススワップ方向もばんばん取引しようと考えている場合はスワップは邪魔な存在となります。
通常、プラススワップの大きいFX業者は、当然マイナススワップも大きいからなんですね。
ですので、貯金感覚のスワップ目当て口座と、トレード口座は分けておいた方が良いでしょう。
私も早く新口座を作ろうと思います。