200702

FX投資(外国為替証拠金取引)で 確実に資産を増やそう!
外国為替2月27日今後のポンド円に確信、人気為替Ranking1位ダメおやじさんの自信。


ドル円は一時的に下がるとは思っていましたが、118円台まで落ちてしまいました。 クロス円も軒並み同じ形で下落中。 皆さんはクロス円ショートの波に上手く乗れたでしょうか。 
ドル円の売りシグナルはクロス円にも影響することをお忘れなく。 


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外国為替2月24日決算取引
利確 +261pip、損切 0pip = +261pip
2月の確定 = +662pip
外国為替2月25日昨日の記事で平均足について記載しましたが、補足しておきたいと思います。

[追記:本日の記事は下記のページに統一致しました。 2007-03-03]


平均足で波乗りトレード - 外国為替


外国為替2月24日決算取引
利確 +134pip、損切 0pip = +134pip
2月の確定 = +401pip
チャートを見る時、たぶんロウソク足で表示されている方が多いと思われます。 ロウソク足を並べたものがチャートとなり、一つの流れとして見える訳ですが、ロウソク足よりも明確にトレンドを表現するのが 「平均足」 です。

平均足とは、ローソク足を作る四本値(始値、高値、安値、終値)を、それぞれ平均化したもので、トレンド追随型のテクニカルとも言われています。
転換した平均足は しばらく続く傾向があるのが特徴です。
下記は平均足を使ったチャートですが、トレンド中でも途中で現れる陽線陰線の転換がなく、ロウソク足よりも一貫した綺麗な線で波を描いてるのが判ります。
ロウソク足にこだわらず、騙されにくい平均足で、シンプルにトレンドの波に乗る方法を、皆さんも是非試してみてください。 


ドル円平均足、4時間足の図
外国為替ドル円の平均足



なお、平均足は、別名 コマ足 とも呼ばれています
平均足(コマ足)での判断ポイントは以下の通り。 ロウソク足とは多少異なります。



1.陽線は 「買い」、陰線は 「売り」
2.陽線+上ヒゲは 「強い買い」、陰線+下ヒゲは 「強い売り」
3.陽線+下ヒゲは 「買いにかげり」、陰線+上ヒゲは 「売りにかげり」
4.前日の実体より短くなるにつれ、「トレンド弱い」
5.非常に短い実体(実体短く上下ヒゲが長い)は、「反転の可能性」
6.持ち合い期間中は、上下両方にヒゲが延びやすい。


上のドル円4時間足チャート図を見ると、このポイントが良く現れているような気がしませんか? 現在のドル円を、平均足(コマ足)の日足で見ると 陽線で買い有利ですが、4時間足で見ると 陰線で売り有利となっています。
上の4時間足チャートの場合であれば、今後ドル円は下落方向へ向かいやすい状態になりつつある、と言えます。(この後、ドル円は実際に下落していきました)
時間足によってロング、ショートのサインが違うのは良くあることですので、売買判断が4時間足メインの場合で、長期ドル高を見込んでいるならば、4時間足の陽線への反転を確認してからロングで仕掛ければ良い、ということになりますネ。


平均足(コマ足)は実にシンプルにトレンドを判断できますので、ロウソク足にやられ続けている方は特に、平均足で見られることをお勧めします。


なお、平均足の計算式は以下の通りです。
 初値=(前日の平均足初値+前日の平均足終値) ÷ 2
 高値=当日の高値
 安値=当日の安値
 終値=(当日始値+高値+安値+終値) ÷ 4


まだまだある、お役立ち テクニカル指標情報は ↓
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外国為替2月22日勝ち組トレーダーの為替予想 ⇒人気為替Ranking参照

南緒式プレミアム会員の方のみですが、南緒さんの「ワンデイトレ」のレポートがタダで配布されてしまいました。 3月上旬予定でしたが早まったのでしょうか。 私の知る限りでは南緒さんの手法はこれで多分全部出尽くしたハズです。


興味のある方のために簡単に紹介しますと、朝エントリーして24時間後の翌日に決算するから「ワンデイ(1日)トレード」と言うらしいです。 このトレードは、相場の波に乗る、そして損失は小さく抑えて、利益は最大限に取るトレードとなっていました。
同封されていたエクセルファイルでワンデイトレの過去の結果を拝見させて頂く限りでは、損切りも多いことが判ります。 しかしこれは ごく自然なことなんですよね。 損切り以上に利確が大きいですので、非常に理想的であり、まさに損失は小さく抑えて、利益は最大限に取るトレードに成功しています。
⇒ FX 南緒式ワンデイトレード

外国為替2月21日決算決算取引 
利確 +179pip、損切 −111pip = +68pip
2月の確定 = +267pip


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外国為替2月21日円利上げ決定。その後の戦略 ⇒人気為替Ranking参照

本日職場でチラッと為替レートを見た時点で、円が買われていたのですが、その頃にどうやら円の利上げが発表されていた様子。 しかしその後の円売りは止まらず。 円利上げで円が売られるのは、市場はもうこれ以上の円利上げが当面望めないとの噂からとか。 利上げが決定される頃には、市場はすでに織り込み済みというのは良く聞く話ですね。 


外国為替2月21日決算決算取引 
利確 +171pip、損切 −48pip = +123pip
2月の確定 = +199pip


FX-navi オンライントレード
 手数料1ポイント、スプレッド込みのコストが最小4ポイント(USD/円)を実現。 取扱通貨ペアは実に130種類以上。 話題のトルコリラ (金利17.5%) あり! 信託保全完備。

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南緒式の次回作 「ワンデイトレード」公開予告!
 3月から有料公開予定の新レポートですが、2月にスイングプレミアムを申し込まれた方全員にタダでプレゼントされるとのこと。
(ワンデイトレのレポート配布は3月上旬になるとのこと)
※すでに会員になられて3月会員継続者の方も無料対象


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外国為替2月16日ポンド暴落中にダメおやじさんも安堵 ⇒ 人気Ranking1位

ポンド円、ポンスイ、ポンオージ、などポンド通貨をはじめ、売り有利となっています。 ショーターには嬉しい展開ですね。 ポンド円は232円まで暴落しています。 232円で暴落と言われても、我々は205円前後でのボックス相場がまだ記憶に新しいハズです。 当時は230円など考え難かったレートですので、今後もどうせ予想しずらい展開で為替相場は動いていくのでしょう。 ⇒ 為替Ranking参照


先日からポートフォリオを意識したエントリーをしていたのですが、本日帰宅後に余裕気分でFX口座を確認したところ、含み損と損切りの嵐でした。 
その中で、ユーロ円ショートでヘッジしていると思って安心していたポン円ロングの場合は、ポン円の下落スピードが速すぎて2つ合わせると、損額は多少抑えられても普通に含み損となっていました。 各通貨の変動バランスを考えない同一ロットでのリスクヘッジよりも、建玉の枚数でのバランス調整も考慮すべきなのでしょう。


テクニカルに沿ったトレンドフォローであればポンド円ショートポジションも当たり前のように持てます。 トレンドフォローシステムは、持ち合い相場に弱いという欠点がありますが、大きなトレンドに乗れれば確実に勝てます。 一方、レンジ幅によってはその期間中ダマシが多く負け越す可能性も多いものです。 
トレンド発生中とレンジ期間中のトレードの使い分けが出来れば言うことなしなのですが、なかなかそんな簡単にはいきませんネ。


外国為替決算取引 
利確なし、損切 −165pip = −165pip
2月の確定 = +76pip


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外国為替2月14日現時点の外国為替相場は為替Rankingを参照。

今月は残業が多くて、ほとんどトレードできない日が続いていましたので、少し方向を変えました。
現在、チャートは朝起きた時と、夜寝る前の1日に2回しかチェックしていませんが、数枚保有しっぱなしでも精神的に楽ちんプーです。 
しかも、朝のチャートチェックは遅刻しますので、超慌しく短時間です。


何故精神的に楽かというと、今まで無意識に多通貨分散していましたが、今はポートフォリオをかなり意識して仕掛けているからです。
相場がどちらに動いても焦ることがありませんので、これは非常に精神的に楽なトレード方法であることが判りました。
中長期も視野に入れてますので、基本的にトータルでプラススワップ寄り方向となっています。
リスクヘッジしてますので、損切りラインはそれほどタイトでなくても基本的に大丈夫です。
円やドルを介さないクロスレートを含め、全ての通貨ペアは複雑に絡み合って動いている訳ですが、為替全体を総合的に見ればいいだけの話ですネ。 →人気Ranking参照


外国為替決算取引 
利確 +321pip、損切 −80pip = +241pip
2月の確定 = +241pip
現在1ロットづつ全10枚ほど保有中です。


今月最初の利確は、実は南緒さんのスイングプレミアムのポンドル155pipリミット到達も含まれてます。 プレミアムでは先月はマイナスだったようですが今月はかなり好調ですね。 さすがトータルでプラスに持って行くところが憎いです。
⇒ 南緒式スイングプレミアム
2月の申し込みは 「ワンデイトレ」 レポート込み(タダ!)とのこと。
(ワンデイトレのレポート配布は3月上旬頃)
※すでに会員になられて3月会員継続者の方も無料対象

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外国為替2月11日G7声明文とその後の戦略 ⇒人気為替Rankingにて確認されたし。

先週までの外国為替相場について。 カナダ/円は年末12月に100円ちょうど付近で事実上反転しています。 下記はカナダ円の日足。 現在は切り上がりレンジを形成しています。 ちょうどチャネルラインの上限付近まで一気に上昇してきました。
カナダ円は今の位置から一旦下に戻されると思いますが、ドル/カナダが日足終値でトレンドラインを下抜けてきつつありますし、今後ドル円が122円を超えるようなことがあれば、カナダ円も引っ張られるように上昇していくかもしれませんね。


外国為替カナダ円の日足チャート


2月に突入してから私は休み相場が続いています。 南緒さんのスイングでは、カナダ円のロングが見事的中していましたね。
私はいかに楽な心理状態でFXで利益を上げ続けることができるか、をいつも考えているのですが、なかなか結論がでないものです。 1日1回チャートを見るだけの機械的トレードは、私も是非見習うべきところであります。 


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外国為替2月8日現在の相場状況を確認 →為替Ranking

現時点ではドル円が上昇しています。 豪ドルも反発して上げてきました。 しかし先日の記事で記載した時点ではオージ/円は日足トレンドラインより上に位置していましたが、オージ/ドルのブレイクアウトに続くように下抜けました。
よって基本的にはオージ/円はショート狙いで行きたいところですが、ドル円の上昇次第では暫くボックス相場になるのかな、とも思います。 ⇒人気為替Ranking
下記は現在のオージ/円、日足の図


外国為替チャート豪ドル/円


トレンドラインというものは、最もオーソドックスで最も単純明快なテクニカル指標と言えると思います。 1本の線で現在の相場が弱気モードか強気モードかを判断するだけです。 例えば日足を大波としてトレンドラインを引いた場合、トレンドラインより上であれば買い有利。トレンドラインより下であれば売り有利となります。


私はかつて、天井や底を捜すクセがありました。(今もそうですが・・)
トレンドラインで見た ブル&ベア を無視しては失敗していたようにすら思います。
為替で利益を得るのは、 「安く買って高く売る」 ことだと思っていたからです。 しかし高いと思って売ったらまだ安かったことが多すぎて、何度もガッカリした事を考えた時に 「安く売って、高く買う」 ことが出来てこそ一人前なのかもしれないなァ、と思った次第です。
基本的には、大波で方向を確認して小波で乗れば上手くいくことが多いです。 


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外国為替現在の保有ポジション
なし
2月の確定 = 0pip
外国為替2月5日ペアトレードとは、相関関係、又は逆相関関係にある2つの通貨ペアをワンセットとして同時エントリーし、通貨ペアの値動きの関係を利用して変動リスクを抑えながら取引を行っていく手法です。


例えば、ドル/スイスと逆相的に動くのがユーロ/ドルですが、この2ペアは通常、チャートで見ると合わせ鏡のように逆の動きをしているのが分ります。
下記はドル/スイスとユーロ/ドルをオーバーレイさせた日足の図。


外国為替ユーロドルとドルスイのチャート


損切りがどうしても嫌いな人は、両建てで逃げることもできるでしょう。 しかし私なら、両建てをするくらいなら両建てに近い動きをする別の通貨ペアを持ちます。
上のチャートでも分るように、ユーロ/ドルと、ドル/スイスは全く逆の動きをしますので、両方ともロングポジションを持つ(あるいは両方ともショートを持つ)ことで両建てに近いポジションを持つことになる訳です。
両建てとペアトレードの違いは、2つの異なる通貨ペアは相関的に(又は逆相関的に)似た動きをしますが、あくまでも「全く」同じものではないと言う点です。 この2つの波を利用することにより、変動リスクを抑えながらトレードすることが可能となります。


しかし例えば 「ユーロ/ドル」と「ドル/スイス」でのワンセットの場合であれば、単純に「ユーロ/スイス」で取引すればいいのではないか とも思えてきますが、変動リスクを抑えるという意味では有効な運用方法だと思われます。
為替は全ての通貨ペアが複雑に絡み合って動いていますので、バランスの良いポートフォリオを組んでいくことを心がけたいところです。


各通貨の力関係を調べるのに便利なツール
⇒ 通貨ポートフォリオシステム(サザインベスト提供)
今週の相場まとめは
⇒ 最新人気blogランキングへ
今後の為替予想は
⇒ 為替ランキングへ

外国為替2月3日FXのおいしい情報為替Rankingにあります。

ポンド/ドルは去年12月1日頃に高値をつけた後、さすがに2.0を超えることが出来ず現在に至っています。 下記はポンド/ドル日足チャートですが、抵抗線とトレンドライン、もうすぐどちらかへのブレイクアウトを予感させますよね。 個人的には下落を期待しています。 ⇒ 人気ブログランキング参照


外国為替ポンドドル日足チャート


各通貨の力関係をチャート上で確認する場合、各チャートを重ね合わせると視覚的で分りやすいです。 ひとつのペアにこだわるにしても、関連性の高い複数の通貨ペアの動きを知ることは大事なことです。 
下記はポンドルとポン円の日足をオーバーレイさせたもの。


ポンドドル、ポンド円のオーバーレイ日足

上記チャートはGFT系のチャートですが、もはや必須アイテムですので、これがないと私はトレードできません。 実際には移動平均線やMACDやADXなどを同時表示させてエントリーのタイミングを捜しています。
インディケーターの種類はかなり豊富で、しかも見やすいですので きっとアナタの得意とするテクニカル指標も見つかるのでは、と思います。
AFT-FXダイレクトトレードは、米国GFT社の日本正規代理店です。 参考までに。


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