大きな波を狙いつつストップ指値を浅めに設置していた場合は、理不尽なノイズ幅に 損切り貧乏 を経験しておられる方も多いかもしれませんね。 
損切りラインは、浅すぎても損切り貧乏になるだけですので、レンジやレジスタンス、サポートの少し外側に置くと良いでしょう。 →為替Ranking参照
下記はドル円日足の図。

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業界最大手、米国GFT社の日本正規代理店。 手数料無料、ドル円スプレッドがたったの3pipで信託保全開始。 FX業者もどんどん低コストで安全化が進んでおり嬉しい限りですね。
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私が見ているチャートは、有名な米国GFT社のチャート機能です。なんと、4月からついにGFT社が信託保全を導入予定とのこと。
「GFT+信託保全」は、私の中では最高のFX業者となります。
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相場の動きがスインガーにしては大変じれったい動き方をしていますので、本日ドル円でデイトレを実施しました。
チャートは5分足を利用し、10pip獲得したところで もう終了。(スキャルか)
千円ですので、明日のランチ代ですネ。
スイングではあまり気にならないですが、デイトレをする場合は売買手数料の無料、そして特にスプレッドがいかに狭いかは重要ポイントだと思われます。 → 為替Ranking参照
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このトレードのいいところは、エントリーしてから丸1日チャートに張り付かなくても良いので、日中忙しい人でも朝に1回チャートを1分ほど確認すればいい点です。
後からチャートを見た時に、1週間連続して上昇したり下降していたりすると、「最初から持っていたらな〜」と指をくわえて見ているだけの経験はないですか? ワンデイトレードは、「相場の波に乗ってしまおう」というトレード手法です。
⇒ 南緒式ワンデイトレード
○○を守れるなら、難平買いをしてもよい?為替Ranking現在36位付近の為替王さん、3月29日の記事にナンピンの使い方についての情報を参照。
ドル円は下落したものの、117円台ミドルを一瞬でも回復してしまいました。
私の全力ショートポジションは、売値ストップに全部当っていました。
大波を狙う場合、ある程度利益が出た時点で損切りラインを買値(売値)に移動させておけば、大きく勝つことはあっても、最悪でも引き分けで終わるのでお勧めです。⇒為替Ranking
相場はレンジが多いですね。 やはり小まめに利確してた方が、利益は出やすいのでしょうか。
今回はもっと下がると思っていましたが、残念ながらストップに当っていました。
スワップ3倍デーの日に、マイナススワップを支払っただけの展開に・・。
利喰いと損切りのバランスをとるのは難しいものです。 まだまだ反省点が多い今日この頃。
南緒式ワンデイトレードとは。
朝エントリーして決算するのは24時間後。 つまり1日(24時間)保有するので「ワンデイ(1日)」トレードという意味です。
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先行販売価格は間もなく終了ですので、興味のある方は今のうちに。
決算取引 
2007/03/24 ドル/カナダ 買 → 2007/03/29 決算 20pip
2007/03/28 ユーロ/円 売 → 2007/03/29 売値ストップ 0pip
2007/03/28 スイス/円 売 → 2007/03/29 売値ストップ 0pip
2007/03/28 ドル/円 売 → 2007/03/29 売値ストップ 0pip
2007/03/28 カナダ/円 売 → 2007/03/29 売値ストップ 0pip
2007/03/28 ポンド/円 売 → 2007/03/29 売値ストップ 0pip
3月の確定 = +1174pip
ポンド円の日足でダイバージェンス出現? 為替Ranking6位付近のロガーロさんの3月26日付け記事での分析結果。 ダイバージェンスは重要なテクニカル指標のひとつですので、知らない人は是非理解しておきましょう。 私もダイバージェンスの出現は、エントリーのキッカケになる時がよくあります。現時点のドル円は118円台前半で、いよいよキーポイントである118.5に近いづいてきています。 下記はドル円4時間足の図。
118.5は前回の高値付近ですが、切り上がってはいるものの、ウェッジを形成しているようですので、不意打ち下落には要注意ですネ。 ⇒為替Ranking

■ カリスマ南緒さんの大人気シリーズ
スイング派
スワップ派
デイトレ派
月30万円の高金利所得を実現中の為替Ranking6位付近のわたぼうさんが、ポジション管理の記事を記載されています。 3月24日付けの記事参照。雑誌取材まで受けた注目の資産運用術。 外為オンラインのマーケット予想も担当されている為替侍さんのレポートについて。
・ 為替侍のFXスワップ運用で不労所得!
・ 関連記事 :スワップ運用で眠りながら稼ぐ - 外国為替 (2007-03-07)
私もこの内容を読んでから、スワップ運用口座を新たに開設した派です。 しかし私の場合は、為替侍さんの運用術に少しアレンジを加えて自分流の環境を構築計画済みです。
リスクコントロール術は確かなものですので、そのままプランを為替侍さんと共に運用していくのも、連帯感があって心強いものです。
永遠のアフターフォロー込みなので、一緒に運用構築していくイメージです。
購入者限定の秘密ブログでは新たな運用プランと、チャートによる解説が追記されていました。
⇒為替侍のFXスワップ運用術へ
現時点の相場は、動きも乏しく円キャリートレード化していますので、スワップ口座に新たにエントリーするキッカケもなく、私のインカムゲイン専用口座はたったの1枚で運用中。
1日100円ちょいのスワップ生活は達成済みデス・・。

金のなる木は少しづつ。 そして気長に環境構築のチャンスを待っています。 ⇒為替Ranking
後悔する前に知っておくべき情報⇒ 人気BlogRankingへ
損切りについて。 損切りはできればしたくないですが、なくては成り立たないことが理解できれば自然と身につくものだと思います。
損切り否定派の言い分はこうです。
「相場は遅かれ早かれ必ず戻ってくるもの。 まったり待てばいずれ戻ってくるのに、何故損切りするのか?」
その通りだと思いますので、個人の自由ですし 資金に余裕があって どこまで増えるか判らない含み損を抱え続けることに抵抗が無ければ全く問題ないと思われます。
買い下がることで平均単価が下がりますので、平均単価まで戻れば負けなしとの理屈にも納得します。
私は、ストップロスなしの勝率100%トレードを継続していると、1年以内に大きなドローダウンを最低でも1度以上経験するだろう、との認識です。
仮に口座ロスカットに至らず相場が無事戻ってきても、結局買値付近でなんとか決算してホッとして終わるケースが多いように思われます。
レートが思惑と逆に動いても、プラススワップであればゆっくり待つのみ との意見もありますが、小さい利確のために大きな含み損を持ち越して、その間ずっと資金効率を悪くしたまま放置しているのは (もし含み損が精神的負担になっていれば尚更) 勿体無い話です。
時間をかけて耐え抜いた割には、あまりにも小さい利益確定というオチで終わりそうですよね。
方向転換して下げトレンドに乗れば、無駄なストレスも無い上に 両方向で大きく差益も狙いにいけるのに! と痛感することも多く、手遅れになる前には成行きではなく、ストップ指値で涼しく間違いポジションも確定してしまうに限ります。
指値にするのは、「想定内損切り」であって、成行きにありがちな苦しい展開での資金大幅ダウンの、投げやりな「手遅れ損切り」では意味がないからです。
もっとも、ストップ指値に当たったものの そのまま値を戻してしまった、というオチも良くありますが、そんなことはいちいち気にしなくてokです。 (別のポジションで利確があります)
そんな損切り後にレートが戻る「損切り損」の感覚が、ストップロスを拒絶させる原因の一つと考えられます。

損切りラインの位置は、50pipなら50pip下に置く というルールを設けるのもいいですが、どうせならテクニカルに沿った場所に置くのが王道です。 例えば、レンジ相場であればレンジの外側に、つまり、ここを超えたらレンジブレイクし、別世界に突入する可能性がある位置に置くのが良いとされています。
ブレイクアウトしたら大きくレートが動くのは、同じように考えている投資家が多いことを物語っているのかもしれませんね。
この話の続きは下記の記事へ ↓
続き : ストップオーダーはトレールで利益に変わる - 外国為替
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FX常勝バイブル塩漬けもうすぐ7週間目為替Ranking現在2位付近、記事の削除とは一体?ドル円は118円台手前でウロウロしています。
118円越え付近には日本の輸出企業による売りオーダーで頭を押さえられているとの情報もあり、簡単には上昇できず。
118.5を超えるかどうかが大きな鍵となりそうですね。

決算取引2007/03/19 キウイ/円 買 → 2007/03/24 決算 +159pip
3月の確定 = +1154pip
子育てしながらFXで経済的不安を解消している為替Ranking20位付近の美女、ポジポジ病を投資ノートに。 この投資ノートには沢山の投資ヒントが溢れていそうですね。ドル円は117円台でレンジ中。 ここ数日間ずっとこの辺でレンジを形成しているような気がしますが、日に日にレンジ幅が狭くなっている点に注目しましょう。
ドル円は現時点で平行線ですが、クロス円はじんわりと上昇を続けています。
キャリートレードの波に乗っておくのもいいですが、いつ下降が始まるか気が気でない人も多いようです。 ⇒ 人気BlogRanking参照
この緩やかな上昇も、下降する時はまた短期間でストンっと一瞬で落ちるのでしょうか。

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決算取引2007/03/19 ユーロ/円 買 → 2007/03/22 決算 +107pip
2007/03/21 カナダ/円 買 → 2007/03/22 決算 +48pip
3月の確定 = +995pip
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ここ数日間、豪ドルの強さが目立っていましたね。 現時点ではやや停滞ぎみですが、豪ドル上昇の原因を為替Ranking8位近辺のロガーロさんが、3月20日付けの記事でズバリ解説されています。ロンドン時間には、カナダが急上昇しました。 消費者物価が予想を大幅に上回ったことなど、予想外の結果から急展開したようす。 下記はドル/カナダの1時間足の図。 私のロングポジションは本日も急下降の餌食に。


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決算取引2007/03/15 ドル/カナダ 買 → 2007/03/20 ストップ −103pip
2007/03/15 ポンド/スイス 買 → 2007/03/20 決算 +82pip
2007/03/15 ユーロ/ポンド 売 → 2007/03/20 決算 +30pip
2007/03/16 ユーロ/オージ 売 → 2007/03/20 決算 +126pip
2007/03/16 ポンド/ドル 買 → 2007/03/20 決算 +143pip
2007/03/16 ドル/円 売 → 2007/03/20 ストップ −105pip
2007/03/16 オージ/円 買 → 2007/03/20 決算 +85pip
2007/03/16 カナダ/円 売 → 2007/03/20 ストップ −89pip
3月の確定 = +840pip
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為替王さんがとうとう円高長期化注意報を。 為替Ranking31位付近の現役ファンドマネージャの今日のポジション情報参照。 ドル円116円台以下の割込み時には要注意!窓明けスタートとなった月曜日。 きっかけは週末の中国利上げ情報から。 しかしその後すぐに上昇し、何もなかったように元の位置に戻っていきました。
私の週末に仕掛けたポンド円のロングが、この動きでまんまと狩られる展開に。 市場は私のストップ位置を知っていたように、ストップアウトを軽く達成したかと思うと、そのまま機嫌よく上昇してゆきました。

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決算取引利確 0pip、損切 −102pip = −102pip
3月の確定 = +671pip
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1ロットトレードの場合、取引できる日が土日を除いて1ヶ月20日だとしますと、平均で1日100pip獲得で月約20万円稼ぐことができます。 しかし皆さん痛感しておられるように、デイトレやスイングで1ヶ月2000pipsの獲得はそう簡単な話ではありません。 ロット数を増やせば獲得金額は増えますので1ヶ月20万円以上もすぐに獲得できるでしょう。 しかしそれだけリスクも高くなりますし、月によってはマイナス支出の時もあるでしょう。
1番楽にFXでの安定した収入を得る方法の一つが、スワップ運用であることに私は賛成派です。 ここでいうスワップ生活というのは、円高局面の時に、スワップ用ポジションを構築している状態のことをいいます。
大底で仕掛けた高金利通貨を保有していること。 これは間違いなく為替取引の中で勝ち組に入るでしょう。 →為替Ranking参照
含み益状態で1ヶ月1万円のスワップ生活は、トレードで儲けるよりも精神的に楽ですので、買値でストップを入れたスワップ用ポジションをいかに多く保有しているか というのが最も楽して眠りながらザクザクお金が入る環境です。
1日1万円のスワップ生活は、高金利通貨をトータル約70枚ほど、買値でストップ指値で確保できれば、後はほったらかしで月30万円以上のザクザク金利で生活できるレベルに到達します。 ここでのポイントは、買値でストップ指値を入れた、円高局面でも損の存在しない買いポジションを いかに多く保有しているか という点です。
スワップ益は、為替変動に吹けば飛ぶような微々たるものであることを念頭に入れておけば、買値ストップの意味も理解できることでしょう。
買値でのストップ決算により ポジションがスクエアになった際は、下落後の反転を見て買い直すことで、より有利な位置でポジションを構築し直すことも可能です。
(レバレッジが2〜3倍以下であれば買値ストップは必ずしも不要ですね)
通常、キャピタルゲインを狙うトレードは含み益を確定してしまいますので、やはり管理も分別して インカムゲイン用のスワップ運用専用口座は別にあった方が良い、ということです。
そんな金のなる環境を、皆さんも意識しながら少しづつ構築していきましょう。
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ブログでは まだ載せていない秘密の情報、為替Ranking1位のダメおやじさんがメルマガで無料データを公開中。ドル円の115円台には大量の買いがあるのか、すぐに116円台に押し上げられていました。 円高はもう一休みなのでしょうか。
本日の記事は、「多通貨分散スイングのヒント」として、下記に統一しました。
多通貨分散で広く浅く - 外国為替
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全18通貨ペア対象、同一ロットで仕掛ける南緒式スイング。 指値の生取引をそのまんま公開中の会員制プレミアム。 メールによる自動配信も開始されたようです。
決算取引(今週末までの分)利確 +249pip、損切 −303pip = −54pip
現時点で、ドル円は116円台まで下落。 私のホールドポジションもショートポジションが増えてきています。 ポンドドルはちょっとしたレンジ内に収まっていますので、昨日の建玉は、現時点ではまだストップに届いておらず。 
決算取引 利確 +123pip、損切 0pip = +123pip
3月の確定 = +827pip
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FXで稼ぐ人は「1勝9敗」でも勝つ→為替Ranking10位付近の羊飼いさんからの情報。
米国、及びカナダのサマータイムが早くも始まっていますので、ニューヨーク市場の参加が1時間早くなっています。
現時点の外国為替相場。 先ほどまで118円台を守っていたと思っていたドル円は、118円を割れたとたん そのまま下落中。 ユーロドルも調子に乗って上昇し、目を離していた隙に一瞬にして50pipほど上げていました。
こうして今の今まで穏やかだった海が、突然荒れ狂ったように一方的に動くことがありますが、慌てずに とりあえず終値を待つとしましょう。
私の場合、ポンド/ドルのロングポジションをエントリーして、確かまだそんなに時間が経っていないハズなのですが、もうストップロス待ちになっています。

決算取引 利確 +62pip、損切 0pip = +62pip
3月の確定 = +704pip
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テクニカル分析の基礎であるダウ理論は、100年以上昔に定義付けられたものですが、現在でも多くの投資家がこの理論を背景に分析しています。
私の知る限りでも、常勝とされるトレーダーは必ずと言っていいほど、この理論を分析基礎として出されてくることが多いです。
代表的なものが、サポート、レジスタンスの概念ですので、ダウ理論という言葉を知らなくても、たぶん皆さんも知らず知らずのうちに、この理論を背景にトレードしているのだと思います。
例えば下記のポンド円の場合ですと、月足で見ると 前回の高値(1998年の大天井)240円をすんなりと一本調子で超えていくことは出来ませんでした。
過去記事 :ポンド円240円の壁(2007-01-19)参照
(※その後このラインは結局破られて、10円ほど高値を更新していきました)
多くの投資家が天井を意識し、「そろそろ下げるのでは?」という この位置からのロングを抵抗する心理状態になっており、これがチャート上の抵抗線として形に現れた と考えられます。
ドル円が2005年12月の高値をなかなか越えられなかったのも、そんな心理的抵抗が作用しているのかもしれません。
しかし、一旦固いラインを超えてしまうと、これまたスルスルーと簡単に上昇していくものでもあります。 これは、レジスタンスの上抜けと共に売り手が手仕舞いしていくからです。 固いレジスタンスであればある程、その外側には大量のストップオーダーも存在するようですので、それらが全て手仕舞われることで新たなレンジ世界へブレイクアウトしていく訳ですね。
<第一段階>
買い(売り)集めの段階。
先行型の投資家が、悪材料は織り込まれたと判断し、買い(売り)始める。
<第二段階>
急激に上昇(下降)し始める中で、トレンドフォロアー(トレンドに沿って売買する投資家)の多くが市場に参加し始める。
<第三段階>
トレンドの最終段階。 世間が次第に強気(弱気)に傾き、経済関係のニュースも加速してゆく。 また、一般投資家の参加も増える。
第一段階で買い(売り)集めた先行型の投資家が利食いし始める。
(先物市場のテクニカル分析 - ジョン・J・マーフィー著)による
「相場は心理戦である」とよく言われていますが、100年以上も昔のダウ理論の背景が(昔ほど同じでないにしても)現在でも語り次がれていることを考えると、心理面は今も昔も変わらないということですね。
凄腕トレーダーの相場観をランキングでチェック
人気ブログランキング | 為替ランキング
米雇用統計後のブロガーの状況は・・・。→人気BlogRanking参照米雇用統計の良結果から今度は円が売られる展開に。 発表のあったNY開始時間前後は激しくレートが動いていましたね。 私はその時、チャートではなく、移りゆく口座残高を じーっ と眺めておりました。

ドル円も、現時点では再び118円台に到達しています。
決算取引利確 +341pip、損切 0pip = +341pip
3月の確定 = +642pip
現時点の外国為替相場。 ロンドン時間は円安向きのスタートとなっています。 一気に落ちましたので、適正位置まで補正されるかのように上昇して頂きたいものです。 しかし、上昇するのは待ってください。 まだスワップ用ポジションを仕込んでいませんので・・。 
本日、セントラル短資オンライントレード
銀行の外貨は手数料ボッタクリですので、皆さんも絶対にFX口座に移しましょう。
倒産しても自分の資金は戻ってくる保険。信託保全の会社を選べば安心ですよ。↓
銀行の外貨預金は保障対象外なので、まだ銀行に預けておられる方は、すぐに より安全なFX口座に移しましょう。 →人気BlogRanking参照
セントラル短資オンライントレード
決算取引利確 +498pip、損切 −265pip = +233pip
3月の確定 = +301pip
あの為替王さんが、大損した挙句の果て ショックのあまり街中をよろよろと へたり込んでしまった日 →人気為替Ranking28位付近の為替王さん、3月7日付けの記事「相場で大損をしてしまったとき」を参照。大損した時は心が真っ白になりますよね。 私の場合は、昨年の3月〜4月頃が最悪の時期でした。 今までの儲けを全て吐き出してしまった月。 ちょうどこのブログを始めたのが その翌月の5月ですので、思い起こせば このブログを始めた時はマイナスからのスタートだった訳です。 (そんな大げさなマイナス額ではありませんでしたが)
ブログスタート時点で原資回復を目指していましたが、いつの間にか通り過ぎ、おかげ様で大きくプラス転換することができました。
これも様々なブロガー達の情報と、ネット情報から得た様々なプロ投資家達の心構えに触れ、日々刺激され続けてこれたからこそです。
私の場合は、身近に為替取引をやっている人はいませんので、ネットか書籍情報が全てです。
私も、かつては損切りのない高勝率のトレード、ナンピン作戦を繰り返していたのですが、この方法は簡単に高勝率で勝てる時期があるだけに、最も危険な落とし穴が見えていないのです。 そして、その落とし穴には遅かれ早かれ必ず1回は落ちる時がやって来るようです。
レバレッジを押さえたスワップ運用なら問題ありませんが、現在の保有ポジションが下落し続けた時に、口座クローズしてしまう可能性があるトレードはやるべきではないと思われます。
神に祈るようなトレードは博打となんら変わらず、戻ってくるかも判らない相場に資金を託すなんて、すごい賭けだと思います。
しかし、今回の為替王さんの記事にも書かれているように、「”相場の損は必ず相場で取り戻すことができます”。しかし、焦ってはいけません。残りの少額の資金をハイレバレッジで一気に損失を取り返そうとしてはいけません。ハイレバレッジであれば、こつこつ利益確定とダメな場合は小さく損切りすることが大前提です」 のコメントに私も一票です。 →人気BlogRanking参照
今、もしも大損されてボーッと心が空白になっている人も、必要な経験をしただけの事ですので、焦らずに無理をしなければ、時間をかけて必ず相場で取り返すことが可能です。 希望を持って進んで欲しいと思います。
決算取引利確 +68pip、損切 0pip = +68pip
3月の確定 = +68pip
ランド円とキウイドルを買い続けている人気為替Ranking12位付近のブロガーさんがピンチのようです・・。今回の円高で、カナダ円が100円割れしてしまいました。
下記はカナダ円、週足の図

カナダ円の今回の下落は、2005年12月に下げた時と同じ98円付近で なんとかサポートされている模様。
カナダ円が 100円台という新天地を迎えてから1年半近く経過していますが、このラインを下抜けてくるようなら本格的に下げトレンドに突入してしまうのでしょうか。
ドル/カナダが1.10の大底を反転してから現在まで上昇途中であることと、ドル円が122円を超えていかなかったことで、どうもカナダ円は不利な状況に立たされているような、そんな印象です。 →人気BlogRanking参照
下記はドル/カナダの週足の図。

●クロス円暴落もサインが出ていましたね。 →南緒式ワンデイトレのレビュー
●仕込みのチャンス! 円高大歓迎。 →為替侍式スワップ運用のレビュー
クロス円暴落には予兆があった! 人気為替Ranking5位付近のロガーロさんは、週足ダイバージェンスに、起こるべくして起きただけのこととの見解を。改めて語るまでもないですが、クロス円が下落し続けています。 まさに売りが売りを呼ぶ、という状況で、私は売りエントリーのキッカケすら掴めないまま相場は下落してゆきます。 本日は全く手が出せませんでした。 あれだけ何ヶ月も狙っていたポンド円ショートも、暴落本番には保有していないものなんですね・・。

●クロス円暴落もサインが出ていましたね。 →南緒式ワンデイトレのレビュー
●仕込みのチャンス! 円高大歓迎。 →為替侍式スワップ運用のレビュー
今回紹介させて頂く為替侍さんは、2005年1月に会社を退職し、個人投資家として転身されてから着実に資産を増やし続けている方です。彼の発行するメルマガは、まぐまぐFX部門で絶大なる人気を誇っています。 そんな為替侍さんのレポートを私も興味深く読ませて頂きましたので、皆さんにも是非お伝えしておきたいと思いました。
このレポートは、「トレード手法」と言うよりは、「資産運用マニュアル」 と呼ぶに相応しい内容だと思われます。 なかなかの良書であり、これは現在いまだに銀行で外貨預金をしている全ての方は無条件に読むべき内容と言えます。
スワップ運用ですので、長期で資産を確実に増やし続ける方法が記載されていますが、為替には当然、変動リスクを伴います。
トレーダーが最大の過ちを犯すのは、資金の底をつくこと。
これは紛れもない事実であり、1回の損切りで全ての儲けを吐き出してしまうミスを犯すことが、相場から退場するもっとも多いパターンだと思われます。
為替侍さんの方法は、建て玉のエントリータイミングよりも、リスクコントロールを最優先事項とし、資産を絶対的に守ることを大前提にスワップ運用を行う仕組みとなっています。
これは、本気で資産運用を目指す方々へのバイブル本となっており、徹底したリスク管理のもと、本格的なスワップ運用を実践するためのマニュアルであることに、間違いはありません。
私が1番関心したのは、無期限アフターフォローの対応でした。 購読者専用ブログを設けていますので、そこで購読者からの様々な質問とその回答が読めます。 中には資産運用に関する相談もあったり、更にはマニュアルに載ってない追加情報も随時更新されていきます。 為替侍さんと一緒に資産運用していく この専用ブログの存在価値はかなり大きいと思います。
私はこれを読んでから、現在のトレードは継続しつつ、全くの別口で資産運用しない手はないと感じました。
長期用ですので、基本的に現在のトレードのサブ用で良いと思いますが、必ず専用口座を作って資産運用を開始しましょう。
寝かせているお金があれば間違いなくGO!です。
ただ、その元金がないと話になりません。 多いに越したことはありませんが、全く無い方は少なくとも50万円の余り金を まずは用意しましょう。 話はそれからです。
皆さんも、資産運用を開始しましょう!
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為替侍のFXスワップ運用で不労所得!
最近、ポートフォリオという言葉を頻繁に聞くようになりました。 ポートフォリオ理論とは、簡単に言えばリスク分散させることですが、為替では、主にこの理論を元に、様々な数値の相関関係にある複数の通貨ペアを組み合わせることで、価格変動リスクを分散させることを言います。ポートフォリオは基本的には自分で考えて組み立てるものでしたが、最近ではエクセルの計算シートで簡単に各通貨の力関係を調べることができるツールまで登場しています。
そして、そのツールが無料で使えるようになりました。
サザインベストから提供されている「通貨ポートフォリオシステム-Frontier-」は、口座を開設するだけで無料でポートフォリオツールが使えるそうです。 →為替ランキング参照
この「Frontier」システムは、ノーベル賞経済学賞を受賞したマーコヴィッツ博士のポートフォリオ理論を元に開発されたもので、「あるリスク量に対して収益(リターン)が最大となるポートフォリオが存在し、それが理想的なポートフォリオである」という概念がベースになっているとのこと。
このツール開発者は学生時代から数理工学を専攻し、株式取引においては独自の運用モデルを開発。そこでの成功体験から、FX取引でも効率的なシステム運用はできないかものだろうかと考え、多くの検証結果から生まれたシステムがこの通貨ポートフォリオ理論とされています。
詳細は、下記のサザインベストの記載ページへ
⇒ 通貨ポートフォリオシステム Frontier
●次回は、「為替でPON」 の為替侍さんが公開されている話題の資産運用マニュアルについてレビュー予定です。
●南緒さんの最新レポート、私の感想はコチラです。↓
⇒南緒式ワンデイトレのレビュー
急激な円高局面に玲子さんの資産も激減中。 為替Ranking28位付近の為替王さんが語る、リスクコントロールの重要性。⇒人気BlogRankingを参照
現在の外国為替相場は、ドル円の121円台が一瞬にして116円台まで下落。 ポンド円の下落も凄まじく、私のスイングトレードとは別のスワップ用ポジションも、今週は派手な展開となりました。
ポンド円ロングと、ユーロ円ショートをワンセット保有中のままだったのですが、ポンド円下落スピードにヘッジ効果も薄く、途中でユーロ円ショート、スイス円ショートなどを追加エントリーしてバランス調整していました。
だんだんとプラススワップの旨みも激減したことで、トータルで変動損益プラスマイナスゼロになった時点で、何も無かったかのように全てのスワップ用ポジションの手仕舞いを完了。

当初のポートフォリオを考慮した 「プラススワップポジションでのんびりホールド」 の予定が、いつの間にか 「いかにポンド円の含み損を解消してスワップ用ポジションを始末するか」 に目的が変わっていたのでした。 →為替ランキング参照
南緒さんの最新レポート、私の感想はコチラです
⇒南緒式ワンデイトレのレビュー
南緒さんの新レポート「ワンデイトレード」が一般公開されました。 昔から南緒氏のメルマガを購読していた方なら超有名な手法ですが、その頃は取引結果しか公表していませんでしたので、どんなトレード方法か気になっていた人も多いと思います。
私はすでにワンデイトレのレポートは読みましたので、感想を一言。
簡単に説明しますと、ワンデイ(1日)トレードですので、NY時間の終値(日本時間の朝)にエントリーし、基本的に翌日の同時刻にエグジットします。
昼間働いているビジネスマンでも安心なプチスイングです。
この手法のポイントは、ロングでもショートでも関係なくエントリーできるということ。 つまり、このルールを守ればクロス円大暴落の波にも乗れるという点です。 また、南緒氏の手法の中では1番トレンドフォローなやり方だと感じました。
また、レポートそのものは相変わらず シンプル・イズ・ベスト であり、余計な基本的説明を省いた無駄のない内容となっています。 全34頁。
トレードは明確にルール化されていますので、機械的にこの通り実践すれば少なくとも南緒氏の実績と同じ成果を果たせるのは間違いありませんが、このレポートに記載されている方法を自分のトレードに組み込むことで、創意工夫するのも大いにアリだと思われます。
実績のあるトレードルールを知るのは非常に参考になりますし、新たな発見もあります。
興味のある方は、下記バナーのリンク先を参照参照されたし。

南緒式ワンデイトレード
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簡単に説明しますと、ワンデイ(1日)トレードですので、NY時間の終値(日本時間の朝)にエントリーし、基本的に翌日の同時刻にエグジットします。
昼間働いているビジネスマンでも安心なプチスイングです。
この手法のポイントは、ロングでもショートでも関係なくエントリーできるということ。 つまり、このルールを守ればクロス円大暴落の波にも乗れるという点です。 また、南緒氏の手法の中では1番トレンドフォローなやり方だと感じました。
また、レポートそのものは相変わらず シンプル・イズ・ベスト であり、余計な基本的説明を省いた無駄のない内容となっています。 全34頁。
トレードは明確にルール化されていますので、機械的にこの通り実践すれば少なくとも南緒氏の実績と同じ成果を果たせるのは間違いありませんが、このレポートに記載されている方法を自分のトレードに組み込むことで、創意工夫するのも大いにアリだと思われます。
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南緒式ワンデイトレード
スワップ生活を送っている人気為替Ranking7位付近の わたぼうさんも さすがに凹む、1日で百万円近くの評価損。 ケタが違います。スワップ生活には憧れますが、円高になると少々ツライものがありますね。 含み益も減っていきます。 もし含み損になっている場合、資金に余裕があれば買い下がって平均単価を下げるのも良いとは思いますが、買い下がるにしてもタイミングを間違えると悲惨です。
例えば、120円のロングポジションをまだ持っていたとして、現時点のレートが117円台まで落ちてきています。 しかし、ここで容易にロングエントリーすべきではないのでしょう。
せめて下げ止まって買い有利な状況になるまで、同方向のエントリーはやめておく方が無難だと思われます。 ロクな展開にはなりません(経験済み)。

対円通貨のショートで早々とリミット決算を終えてしまった私の場合、現在ドル円ロングエントリー狙い待ちですが、この状況ですので まだまだ仕掛けの待機中です。 獲物を狙うチーターのように、じっくり狙いを定めて気長に待ちたいところです。

⇒為替Ranking参照


