円高局面ですね。 ドル円118円台もテクニカル上の節目ポイントですので、下落はサポートされ引っかかっている様子。 緩やかな円キャリー相場がずっと続いていましたので、先週はまるで爆発するかのように決算と損切りを巻き込んでの下落。
ドルストレートが反転しましたので、クロス円の下落には凄まじいものがありました。
チャートには様々な思惑や人間心理がよく現われていると思います。
人気Ranking30位付近の為替王さんは、去年からずっと円安ドル高を予想し続けていますが、今回の下落で ある主婦からの怒鳴り込みに対応中です。(7月30日付けの記事参照)
→ 為替Ranking。
今回大きく下落しましたが、長期ファンダメンタル的には私も円安ドル高は継続する方に一票です。 貿易支出で巨大な赤字を抱えているアメリカドルではありますが、ドルには大きな暴落を防ぐ仕掛けがあるとのこと。
そんな噂のひとつが、米国への投資システムです。
例えば、アメリカに膨大な量の石油を輸出してドルを受け取っているサウジアラビアは、そのドルを結局アメリカの銀行に預けて株式投資等を行っていますので、実際にはドル紙幣はほとんど動いていないそうです。 そんなドル回収システムは一例にすぎないとは思いますが、我が日本と比較した場合、財政が破綻寸前だと言われる日本の今日では、ドル以上に危なかしい円に対して、投機以外に円買い理由は見当たりません。
そんなファンダメンタル情報は、長期での参考情報としつつ、短期相場では下落中です。
そんなこんなで、すでに決算済みの私は、次の買いエントリー待ちです。

本日の決算取引ポンド/スイス +126pip
7月の確定 = +1423pips
今週は面白い相場でしたね! こんな展開は大好きです。 大波には最後まで乗りきっていませんが、うまく波のうねりを見つけて飛び乗れたとは思います。 しかし乗れたことに満足するのが早いです。 こまめに利確したときに限って行き過ぎるんですよね。
今月の儲けは、ほとんどが今週のものですので、やっぱり海には波がある方が得意という訳です!
今月の決算取引オージ/ドル +82pip
ドル/円 −78pip
ユーロ/オージ −59pip
ポンド/オージ −74pip
ドル/円 +23pip
カナダ/円 −118pip
ユーロ/オージ −64pip
ユーロ/オージ −85pip
カナダ/円 +104pip
ポンド/ドル −57pip
ドル/円 +19pip
ドル/スイス −36pip
ポンド/ドル +155pip
ドル/スイス +143pip
ポンド/スイス −107pip
ポンド/スイス +20pip
ポンド/ドル +67pip
キウイ/ドル +47pip
オージ/円 +34pip
ユーロ/オージ +61pip
ポンド/オージ −27pip
キウイ/円 +20pip
オージ/キウイ −23pip
ユーロ/ポンド +57pip
ポンド/スイス +67pip
カナダ/円 +22pip
ポンド/オージ +112pip
ドル/円 −101pip
オージ/キウイ +74pip
ドル/円 +31pip
ドル/スイス −71pip
ユーロ/円 +169pip
オージ/円 −70pip
ユーロ/オージ +27pip
ドル/カナダ +61pip
ドル/スイス −78pip
ポンド/円 +200pip
ドル/円 +120pip
オージ/円 +142pip
ユーロ/ドル +53pip
キウイ/円 +121pip
キウイ/ドル +164pip
ポンド/ドル +150pip
7月の確定 = +1297pips
ポンド系ペアの上昇に勢いがあります。 ポンド通貨が人気があるのも良く判る気がしますね。 自分も大好きな通貨です。 持っていませんが・・。 
最近、負ける気がしません。 ストップアウトは多いと言うのに。
どういう事かというと、1回1回の取引で負けはあっても、トータルで絶対に勝てると自信があります。 この自信はどこから来るのでしょうか?
FXをやりはじめてから最初の数ヶ月は、損切りは損するものだと思っていましたが、そうではないんですよね。
勝ちがあれば負けがあるのは自然なことで、負けが無い方が不自然です。
これを受け入れることが出来た時から、精神的に乱れることなく、冷静に相場を判断できるようになるのだと思われます。
大きなお世話かもしれませんが、塩漬けされている方にも、この清清しいトレード感覚に早く気づいて欲しいところです。
1回のドローダウンでコツコツ儲けたお金を溶かしてしまう前に!

もう少し資金が増えてきたら、私もロット数を増やす予定です。
無理のないロット数から少しづつ。
これはある意味で複利方式です。
皆さんも、まずはアカウントを2倍にしてFX業者に最初に預けた資金を引き出してしまいましょう! FXは儲けたお金で増やしていくのが理想です。
焦らずにゆっくり着実に。 他の人と比較するのもやめましょう。
全ては自分のために!
NYダウの上昇率が高かったことで、円高リスクが薄れてきたとのこと。 私の保有ポジションにも変化の兆しです。 決算取引は記載していませんが、取引をしていない訳ではありません。 勝ちと負けが交差し、実にスローですが何とか利益が出ている状態です。大波を狙いすぎていますので、小まめな利確をしておけば良かったかな、と思うことが多いです。
最近、色んな人のテクニックを知ることが多くなりました。 それでも、それを真似してみても自分で勝てるようになるには経験と確信が伴ってからなんですよね。
私の場合は大きく狙いすぎて結局ドテンすることが多く、また、エントリーしたとたん逆走してすぐドテンすることもあるのですが、今後は2倍ロットのドテンもやっていこうと考えています。
他人から見れば基本的に下手くそ部類に入るのだと思われます。
それでも今のトレードにはそれなりに自信があるのですが、何かが足りません。 それが何か見えかけているのですが見えておらず、なにかもどかしい今日この頃デス。
先日、紹介させて頂いた本、キャシー・リーエンのFXトレーディング(7月9日の記事参照)の中で、パーフェクトオーダーという手法についての記載があり、印象に残りましたので少し紹介してみたいと思います。パーフェクトオーダー。これは複数の移動平均線が、順番に完璧に並んだ時が、トレンド環境の強力な指標に成り得る、という考えからきている模様です。
移動平均線の、10日線、20線、50日線、100日線、200日線を並べた時、完璧な順番になればエントリー。 完璧な順番が崩れたらエグジットとなります。
いかにも勝てそうな気がしてきませんか?
実際にチャートを描いてみると、こうなりました。
ユーロドル日足の場合。

図中のエントリー(2)は利益を出せていますが、エントリー(1)の方は、どう考えても出遅れ感が否めませんよね。
実際の詳細なルールでは、補足テクニカルにトレンドの強さを示すADXや、ストップの設定位置なども定義してあります。
更に、パーフェクトオーダー成立から5足分継続してからがエントリー条件となっていますので、(1)は見送るべきポイントなのかもしれません。
興味があれば、皆さんも過去のチャートで検証してみてください。 そして、もし更なる良い手法を発見された際は、是非教えてくださいネ!

なお、現時点のユーロドル日足では、ロング方向のパーフェクトな並びが形成されようとしているところです。

現時点では、いい感じでドル円が下げてきました。 当然のようにクロス円も下に向いています。そろそろ大きな調整が来てほしいものです。 いつもこの下落の波に乗るのですが、単なる押し目で、ドテン買いを余儀なくされた挙句、なんとか損失を取り返して終り、というオチも多いです。
明日の朝、NYクローズを見て場合によっては売りエントリー予定。 それとも、今回もただの押し目なのでしょうか?
トレンドフォロー・スイングは、向かった方向でエントリーするのみです。 逆行すればドテンするだけですが、ドテンする時に倍エントリーすることで負けトレードを勝ちトレードに転換できます。
しかし、倍ドテンには勇気がいりますよね・・。

レバレッジ次第ですので、無理があるなら倍でなくとも、ロット数上乗せドテンでも良いのです。
先日、「FXトレーディング」という書籍を衝動買いしました。 この本の著者である、キャシー・リーエンは、フォレックス・キャピタル・マーケッツ(FXCM)のチーフ・カレンシー・ストラテジスト、とのこと。なんのこっちゃですが、とにかくこの世界ではそれなりにスゴイ人なのだと思われます。 FXCMに入社する前は、JPモルガン・チェースでクロスマーケット等に従事していたとのこと。
この世界のプロの考えや説明は読んで損はありません。
しかもすごいボリュームの本ですが、なかなか読み応えがありました。 為替のことは全て網羅されていると言ってもいいくらい濃い内容です。
ドルを世界通貨に選定した1944年以降の為替の歴史から、イングランド銀行を叩き潰したジョージ・ソロスの話題、そして各通貨の相関関係まで、様々な話題を記載していますので、今後為替と付き合っていくつもりであれば、読んでおきたい1冊と言えます。
時間があれば皆さんもどうそ。
詳細は、http://amazon.co.jp で検索してください。(不親切、笑)

本日は休暇を取って休んでいます。 来週以降はまた忙しくなりそうですので、休める時に休んでおこうという魂胆です。今はネットカフェです。 好きな時に好きな場所に行って自由奔放に生きたい。 これは多くの人が想像する夢の生活ですね。
楽をしたいタイプの私も、勿論、漠然と憧れる生活です。
宝くじ。買ってます。 良く1等当てたら会社を辞めてやる、なんて話を聞きますが、私も同類の人間です。

私は、時間があれば絶対に海外に遊びに行きまくると思います。
南の島でノンビリするも良し、ベガスのナイトショーを見るもよし。
会社生活に圧迫されて過ごしていると、どうしても憩いのオアシスを求めてしまうものです。
私もいつかは・・、というそんな よこしまな考えから、日夜必死に取引を継続している訳であります。

私は、最初から100pips以上を狙っていますので、最近のクロス円などのじわじわ上昇は、買うキッカケが掴めず、やりにくい相場展開です。
ドルカナダも毎日見ているのですが、まだ下降トレンドと分かっていながら、薄い動きの中でエントリーするキッカケすら掴めていません。
100pips以上と決めず、相場展開に応じて臨機応変に対応する必要があるんでしょうね。
ポンド/ドルが、2.02に一瞬届いた様子。 これは1981年頃、約26年ぶりの水準とのことです。 私は、ポンド/ドルは少し前は 下落予想をしていましたので、大ハズレもいいところでした。 売り狙いでしたので反転を待ち続けていたものの、イギリスのテロ警戒も何のその どこまでも上昇し続けるポンドル。
最近ホントに思います。 予想しても無駄だと・・。

最近、日本でもシステムトレードが盛んになってきた印象がありますよね。 何もPCに自動取引させるのだけがシステムトレードではありません。 自分で決めたテクニカルルールに従って淡々と売買するのも、立派なシステムトレードです。
為替取引でターゲットを決める時、フィボナッチ・リトレースメントを参考にしているトレーダーは多いようです。フィボナッチ・リトレースメントは、直近の大きな波をひとつのサイクルとして、高値と安値から戻り値を計算して算出します。 高値と安値の変動幅の、23.6%・38.2%・50%・61.8% などが押し目買いや戻り売りのポイントになる可能性が高いと言われています。 レートを電卓にて自分で計算しても良いのですが、チャートで表示させるのが1番楽で判りやすいですね。 下記はポンド/オージの4時間足(平均足)の図。

2.3312付近を底、2.4247付近を天井と決めた時、見事なまでに 23.6%・50%・61.8% がサポートやレジスタンスとして機能していることが判ります。
過去のチャートで分析してみても、同じようにフィボナッチ・リトレースメントのラインで引っかかっていることが多いことに気がつきます。
利食いのタイミングが判らない方は、思惑で適当にリミットを決めるのではなく、フィボナッチ・リトレースメントを参考にリミットを設定してみると良いと思われます。

フィボナッチのプロ情報は必見です。 下記サイトへ
人気ブログランキング | 為替ランキング
当ブログを開設してから、早くも1年以上経過しました。当時より確実に為替トレードについての知識や経験が蓄積されていると実感できます。 少しづつでも前回のトレードよりも次回のトレードへと、いつも反省したり改善してきたつもりです。 1歩進んで2歩下がり、3歩進んで1歩下がりでも、確実に進んでいると信じています。まるで人生のようですね。

実は、眠りながら稼げるほど簡単でないことと、タイトルから誤解を招く可能性があることから、「眠りながら稼ぐ!外国為替スイング投資記録」は改名します。(今さら)

今後は細々ながらもブログを継続しますので、これからも宜しくお願い致します。
相互リンクして頂いている皆様へ、ブログ名は そのままでもokです。
2007.07.01 為替熊
〔2008-05-12 追記〕
睡眠トレードタイトル、復活してます。



