200709

FX投資(外国為替証拠金取引)で 確実に資産を増やそう!
安く買って高く売ると儲かる(または、高く売って安く買い戻す) と言うのが為替の仕組みです。
でも、「安くなったら売って、高くなったら買う」という矛盾行為をするのが順張りというものなんですよね。 レンジ相場はいつか終り、遅かれ早かれどちらかに放たれますので、どちらに放たれても勝てます。


この夏のサブプライムショックでは、ストップオーダーを入れなかった大勢の個人投資家の方が、強制ロスカットで相場から退場されたらしいですが、そんな彼らがサブプライムショックの前まで勝ち続けていたのは、知らず知らずであれ 「高くなったら買う」 を押し目狙いで繰り返す立派なトレンドフォロアーだったからなんです。
今思えば、ドル円やクロス円は半端じゃない高値圏でしたよね。


英タイムズの特集記事で、
「キウイ/円など高金利通貨のロング等で、取引額が1日1兆8000億円に上り、ニュージーランド政府が自国通貨の売り介入をしたのに、すぐに日本人に買われてしまって為替レートに効果が無かった」
というエピソードがあるくらい、日本のFXブームは加熱していたとの情報も。


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さて、ドル円もポンド円もレンジ内でレートが動いてますね。
現在は、相変わらずドル円の114台ロングから100pipちょいの利確を繰り返しているのみです。 8月からの115円台ロングは手放していないので、このポジションのスワップはどんどん溜まってます。
スワップ派の気持ちもよく判る気がします。  FXの醍醐味ですしね。


皆さんにこんな話題どうでもいいとは思いますけど、為替熊トレードの検証作業は続いております。 検証でさえポンドルが1番良い結果であります。
ポンド/ドルは、実トレードも検証も相性抜群なんです。
やっぱりポンド系は面白いですよね。
オススメは、ポンドスイス、ポンドオージなどもありますが、スプレッドを考えるとポンドルの方が有利です。 私の使っているFXCMJは、ポンスイのスプレッドが今だに15pipもあるんですよ。
他のFX業者にも口座持ってますが、FXCMJが1番落ち着くんで結局ここで取引することが多いです。 あの取引画面の使いやすさに使い慣れているのもあるんだと思います。
チャートはGFTのDealbookを見てますけどね・・。


あくまで検証結果ですが、トレンド発生期間中は強いです。 5月に問題あり!
でも通貨ペアによっては負けこしているものもあります。 
全通貨で全く同じことをしてもダメという事でしょうか。

下記はポンド/ドル ただの検証結果
(カーブフィットと言えばそれまでですが・・)
9月(今日まで) +291pip
8月       +375pip
7月       +636pip
6月       +549pip
5月       −588pip
4月       +100pip
検証作業をしています。 今回はちゃんとエクセルに記録しながら擬似売買をしました。
これ、以前からここまでやろうと思いつつ、かなり面倒くさいので、とりかかるのにパワーが必要なんですよね。
私は普段チャートを見て売買判断していますので、FOMCなどの為替イベントは(デイトレやスキャルもしないので)あまり神経質にはなりません。 全てはチャートに反映されていくからです。  そして、ようやく実行して得た結果は、


対象通貨ペア:ポンド/ドル
9月(現時点まで)成績:+191pip、8月成績:+375pip
正直もっと取れると思ってましたが、こんなもんでした。
とは言っても、10枚トレードですと、8月に40万円近くの収入です。
10枚トレードなんてしませんけどね・・
各エントリーでの最大ドローダウンの記録は、良い参考データとなります。
7月以前のデータも検証作業をやる予定でしたが、面倒くさくなりました。(やっぱりこうなる)
私の場合はトレンドフォロー型なので、レンジ期間中は往復ビンタを食らうことになりますが、事前に前知識としてあれば、本番でオロオロ弱気になっていくこともないんです。


でも実際にこうやって検証する前に、同じ要領で実行していた実弾トレードでは、結果はぐんと悪かったです。
何故か?
それは、十分な実績に裏打ちされる履歴がないため、心の平静をうながすだけの自信が無いからです。
本当の自信がないため、相場が売りに走りだした時に迷いが生じてしまうことが、容易にルールを変えてしまう原因になります。
確信があれば相場が逆行しても、次のとるべき行動は決まっていますので余裕なんです。
それと、テクニカル指標を色々知っていると、それがかえって邪魔になること。
このテクニカルは買いサインなのに、これで判断すると売りチャンスに見える、など。
絞ってシンプルにするのがいいですよね。


過去のチャートで検証しても、しょせんカーブフィットだよ。と言う人もいますが、検証作業から得られるものもあります。
本来であれば、検証→デモで確認→リアル と進むべきなんでしょうが、私もデモは飛ばしてすぐにリアルトレードに進んでしまいたいタイプです。
ですので、実弾トレードで色々と模索する日々です。
皆さんも一緒に神の領域を目指して頑張りましょう!!


まずは利益を焦るまえに、勝ち癖をつけることですよね。
勝ち癖がつけば、それが潜在的に自信となりますので、利益はその結果としてついてくる。 と言った方がいいかもしれません。 


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強烈な下げトレンドが続いているドル/カナダですが、とうとう 1.0 に到達しようとしています。 
ついに、カナダドルと米ドルが等価されようとしている訳です。
1.0を下抜けた場合。 それは、カナダ円のレートが、ドル円のレートを超えていくことを意味します。
現時点(22時現在)のドル円は115.20付近。 カナダ円は114.90付近。


下記はドル/カナダ、月足の図。
2002年から現在まで、今なお続く下降トレンド。

外国為替ドル/カナダ月足チャート



関連記事(過去のドルカナ記事)
■1.10を大底だと思ってロングを計画していた頃
カナダドルの猛威はどこまで続くか - 外国為替 [2007-05-03]

■1.05に迫る下落で衝撃を受けていた頃
底なし沼のドルカナダ! - 外国為替 [2007-06-02]

■更なる下落、スワップ逆転の可能性も! - 外国為替 (その後のドルカナ)
下落中のドル/カナダ、スワップ逆転の可能性 - 外国為替 [2007-10-20]

■他の人気ブロガー達の意見
凄腕トレーダーが集まる為替Rankingへ

■ドルカナ最近記事
長いものには巻かれろ - 外国為替 [2008-05-17]

1.エントリーしたとたん、逆に動く。 
2.エントリーから2,3時間後に口座を覗いた時、必ず含み損が増えている。
3.損切りした直後、反転して大きく動き出す。(ノーエントリーで中長期予想的中)
4.指値注文で待ち伏せしていると、もう少しで届かず反転して大きく動き出す。(同上)
5.エントリーをしない時の予想は的中する。
etc ・・


” 私が買った瞬間を、市場は売りサインだと思っているらしい ”
海外の、ある投資家がそう言っていました。
感情でトレードしているうちは、上の項目が当てはまっていると苛立ちを感じますよね。
上手くいかない時は、不思議と悪いことが重なりがちですので、顔を真っ赤にして取り戻そうと感情的にならないようにしましょう。 ロクなことにならないからです。


リスク管理や計画をたててちゃんとトレードし、その時に正しいと思って行動したのだから仕方ありません。
失敗例は次の成功へ繋がります。 これはどんなことにも当てはまる法則ですよね。


私は、いかなる事態にも冷静に、淡々と機械的に売買することを心がけています。
1回のトレードは勝っても負けても、どっちでもいいのだと思います。
数ヶ月後に口座残高が少しづつでも増えていれば。


上手なエントリーのやり方、知らなきゃ損する賢いルールがあります。 詳細は下記サイトから。
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米利下げは5.25%から4.75%へ。 その結果ドルが売られました。
しかしドル円は上がりました。
ドルを売っても円を買う人はいない、ということですね。
米国が利下げしたところで、円にそれ以上の魅力がないという事でしょうか。
尚、米国の利下げとともに、市場の混乱を避けるため日本の利上げも見送られた模様。


現在の私のポジションは、8月からのドル円115.2ロングを保有したまま。 それだけです。
昨夜のFOMCの私の影響は、得意なポンドルでストップアウト! オージー円でリミット達成。
朝起きて口座を見ると、持ちポジションは決算されてましたが、残高は変わらず。
何の変化もない地味な展開に。 


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損切りラインについては、以前にも記載した通り、テクニカルに沿った場所に置くのが王道とされています。 ストップオーダーは大事ですが、適当にやみくもに置くのではなく、損切り貧乏にならないためには正しい位置に置かねばなりません。
とは言っても、100%正しい位置なんてありませんので、損切りラインに当たりにくそうな位置に置くしかないんです。
サポートやレジスタンスの少し外側。 つまりここを超えたら次のレンジ世界に突入する可能性のある場所に置くのが良いとされています。


次に、例えば日足メインであれば、過去3日間の安値又は高値に置く方法があります。
この過去3日間の安値又は高値に置く方法は、山中康司氏のセミナーでも話題になっていたことがあり、私もちょくちょく実践しています。
3日という数字は、山中康司氏がそのセミナーで3日と言っていたので、デフォルトを3日としているだけです。
常に過去3日間の安値(又は高値)にストップオーダーを置くことで、トレールしていきます。
(一度ストップを引き上げた場合、再度引き下げる事はしないですよ。念のため)
トレンドに乗っている時は、そのストップラインが損失から利益に変わる瞬間がありますので、その時点で勝利確定となります。
更にそのままトレールしていくことで損小利大が期待できる訳ですね。 


安定した利益を得ている人のトレードを参照すると、口座が増えていく原理は 勝率 ではないことが良く判ります。
逆に、現在100%近い高勝率で勝ち続けている人は、含み損を確定していないだけなら、調子に乗っていないで明らかにやり方が間違っていると疑うべきだと思われます。
そんな高勝率で半永久的に勝ち続けられる訳が無いからです。 相場はいつか戻ってきますので損切りしない人はいますが、何十年も戻ってこないケースもありますので、いずれ嫌気がさして投げやり損切りする人が後をたちません。
あるいは、短期トレードの予定が長期運用に都合よく切り替えて、莫大な含み損を抱えたまま耐え続ける覚悟をしているかもしれません。
その間は資金効率も悪いため現時点のトレードチャンスは見送るしかないことでしょう。
エントリーしたらまた含み損が増えるかもしれないという心理も現在のチャンスを逃すこになりますし、そもそも為替取引は耐えるために始めた訳では無いハズです。 
ただ、低レバレッジな外貨預金感覚であれば問題はないですネ。


[2007-11-04 追記]
”ストップを実勢価格近くに置けば、執行される可能性があることを忘れてはならない。
タイトなストップを用いるのは、心底、マゾ的な人たちだけである。
絶対の高値、安値、転換点など、誰も分からないのである。
大体において正しいくらいがベストなのであり、従ってストップに余裕を持たせることが必要になってくる。
ただ、余裕を与え過ぎないこと。

皆さんと同様、私も好きでストップを使う訳ではない。
嫌ではあるが、使うのである。
「常に」。”
「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」ラリー・ウィリアムズの短期売買法より)
早くも週末。 ドル円はいつの間にか115円台に戻ってきています。
しかしドル円はまだ弱気相場内だと思っていますので、積極的にロングポジションを買い増しする気分にもなれず。
下記は日足のドル円ですが、ずっと20日線の下で遷移したままとなっています。
この線を確実に越えてくれば、上昇の期待が一層高まってくるんでしょう。


外国為替ドル円の日足チャート



今日は休みです。 一応3連休とれましたので過去のチャートを検証したいと意気込んでいるところです。
でもいつも思うだけで、結局面倒くさがって中途半端で終わってるんです。
もっとFXで勝ってやる!という強い信念があれば難なくこなすのでしょうけど、信念が足りないのでしょうか。


今からジムに行ってまいるとします。
以前は平日も仕事の帰りに行ってたんですが、しんどくて今は週末トレーニーです。
周りからは 「たまには運動しなさいよ」 なんて言われるんですが、何年も前からやってるんです!  
体重が増えてるので(この暑い夏に増えてる!)、ホントは有酸素運動するべきなんでしょうが、ウェイト系の無酸素運動しかしないので、よけいに体はデカくなりがちです。
しかも運動の後で大食いなんてしてますので、余計に栄養がまんべんなく体に吸収されているという噂も。
それでもお構いなしにベンチプレスの後、美味しいもんを食べてまいります。
(ダイエットする気ナシ?)
外国為替9月14日金利17.25% という超高金利通貨で人気のトルコリラの取引時間が、アジア時間に拡大したとのことですので連絡しておきます。

取引できるのは、FX-navi オンライントレードですが、ここはトルコリラ以外にも、南アフリカランドや、現在人気急上昇中のメキシコペソなど、通貨ペアのバラエティはすごく豊富なFX業者さんです。
更に安心の信託保全ですので、ここで超高金利通貨で資金運用している方は多いようですね。 ↓


FX-navi オンライントレード
ポンドドルは現在上昇トレンド中ですが、今朝仕掛けた指値に1pip届かず上がっていった模様。 あと1pip動いていたら、ロウソク足のヒゲの先っぽでエントリーという神技に成功していたと言うのに、残念! でもまた下がってきてるので良しとします。 
上昇トレンド中にポジションを持ち続けるのもいいですが、大きな波の中の小さな同方向の波に乗ることで、重複したレートでまんべんなく利確を繰り返すことができますよね。 上手く乗れた時の話ですので、上手く乗れない時は次に乗れることを期待して継続あるのみです。
ポンド/ドルは上げる時も下げる時も、私を何故か1番勝たせてくれる相性の良いお気に入りの通貨ペアです。


外国為替日記9月12日為替から話が反れます。 先日、新しいMP3プレーヤーを捜していたら、以前から名前だけは良く知っていたアップル社の iPod に目が行き衝動買いしたのが、9,800円の iPod shuffle です。
なんだこれは?と思うほど小さすぎる本体は、めちゃくちゃ可愛いクリップ式のプレーヤーで、こんなちっこいのに200曲以上も入るんだそうです。
iTunesというソフトをパソコンにインストールするんですが、このソフトでは海外のラジオも聴けるんです!(パソコンから)
家ではインターネットラジオで海外の放送を垂れ流し。 家で海外のラジオが普通に聞けるってすごい時代になったもんですよね。
私は昔、ホノルルのラジオ局 ”KIKI” が好きで、現地に行った時にわざわざラジカセに録音して日本で何度も繰り返し聴いていた事すらあります・・。
iTunesには KIKI はありませんでしたが、色んな放送が聴けるんですよね。
洋楽派には嬉しいサービスです。
ネットラジオは今に始まった訳ではないですが私には新鮮!
しかも iPod shuffle はずっと前に販売されていたらしいので、自分って時代遅れ?
瞬間的に大きく動く為替イベントのひとつ。昨夜の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数を4年ぶりに減少したとかで、それをキッカケに大きくドルが売られました。
今週1週間は、115円台で放置していたドル円ロング1枚と、トレードはポンド/ドルに絞っていました。 外貨預金のドル円は良しとします。 
ドルが大きく売られたおかげで、金曜日にもポンドルのロングは2.03のリミットに到達していました。


今までリミットは、利益を伸ばすために設定していなかったんですが(決算はいつも成行)、今週は大いにリミット利確が大活躍でした。
トレンドと言っても上下しながら動いていくので、使い方次第でこんな有効だったんだと改めて感じます。(今さらながら)
ドル円やクロス円はまだ上昇トレンドに入ってませんので、マイナススワップの大きい円関連のショートが嫌いな方は、ドルストレートでもっと取引すればいいと思います。
外国為替日記9月6日Aruba, Jamaica, Ooh I wanna take ya
Bermuda, Bahama Come on pretty mama
Key Largo, Montego, Baby why don't we go
Jamaica Bahama

Off the Florida Keys
There is a place called Kokomo
That's where you wanna go to get away from it all


TEDさんのフロリダバケーションの画像を眺めていると、昔のCDを棚から引っぱり出して聴くのは、バハメン版のノリノリKokomo。 懐かしいですよね、コレ!
今年は一度もビーチに行きませんでした。
あんなに夏が好きで海が好きだったのに、今はただただ汗まみれの夏は苦手デス。
もう9月ですが、いつまで蒸し暑いねん?と少々うんざり気味になってます。
年をとったのだな、とは思うけど、フロリダ。是非行きたいもんです。
久しぶりの音楽と懐かしい感覚に、もっと人生は楽しまなくては、と思う今日このごろ。


為替は日足スイングで継続中。
最近、4時間足メインから、日足メインになってるんです。
多少の上下動でいちいち一喜一憂することもなく、余裕かましてます。
最初から100pip以上の利益狙いですので、途中のノイズ上下はほとんど関係ないんですよ。 最近はリミットも設定していますので、ロウソク足のヒゲで利確できていた時はたまりません。
ヒゲでストップロスは今まで散々経験してますが、ヒゲで利確も一度快楽を覚えるとクセになりそうです。 調子に乗らないようにします。